『Talking Rock! FES.2026』神戸編の魅力をご紹介!
みなさん、こんにちは!
大阪編集部インターンスタッフの吉田です!
いよいよ2週間後に迫った『Talking Rock! FES.2026』神戸編!
みなさまチケットはもう確保していただいているでしょうか?
今回はそんな神戸編の魅力について出演アーティストに絞ってお伝えしようと思います!
まずは1日目のタイムテーブルをご覧ください!
1日目の魅力は、なんと言ってもまるで同窓会かのような、仲間でありライバルであるバンドたちの集結です!
スプリットツアーを回ったこともあるw.o.d.とSIX LOUNGEをはじめ、Hump Back、ハンブレッダーズ、ハルカミライといった同世代のバンドなど、シーンの最前線で常に切磋琢磨してきバンド達が同じステージに立ちます!
しかし単なる仲良しこよしではなく、お互いのプライドをぶつけ合うバチバチのライブを見せてくれること間違いなしです!
個人的な話になってしまうのですがw.o.d.からのSIX LOUNGEという並びがとても胸熱です!
僕が初めてライブハウスでw.o.d.を見たのは、2021年に名古屋クラブ・クアトロで開催された『スペース・インベーダーズ 5.5』でのSIX LOUNGEとの対バンでした!
あれから5年という月日を経て、今度は神戸ワールド記念ホールというアリーナのステージで、しかも前後に出演するという、想像するだけで胸が熱くなるタイムテーブルです!
次に2日目のタイムテーブルをご覧ください!
2日目は、ロックバンドという括りでありながらも、それぞれまったく異なる彩りを持ったアーティストが集結しています!
オープニングからKOTORI、ヤバイTシャツ屋さん、Age Factory、indigo la Endという、他のフェスではなかなか見られないような贅沢かつ異種格闘技戦のような刺激的な並びになっています!
そんな中でも、特に必見なのがKANA-BOONです!
先日ファイナルを迎えた47都道府県ツアー「CRITICAL HIT PARADE」には私も3公演参戦しましたが、新メンバーが加入し、ライブを重ねるごとに進化していく姿を目の当たりにしました!
今の勢いに乗るKANA-BOONが、『Talking Rock! FES.2026』神戸編でどんなライブを見せてくれるのか本当に楽しみです!
そしてラストにはフレデリックからキュウソネコカミへと、横浜編でトップバッターと2番手を務めたこの2組が、神戸編ではなんとトリ前とトリを務めるという、あまりにもドラマチックな展開になっています!
フレデリックのFCツアー『Home Party Tour 2026 -REINVENT-』や、THE ORAL CIGARETTESとの対バン『UMIMOYASU』にも足を運びましたが、演出の素晴らしさはもちろん、演奏やアレンジにもさらに磨きがかかっていました!
同じ楽曲でも聴く場所やセットリストの位置によって全く違う表情を見せ、観客を飽きさせることなく踊らせ続けてくれます!
そして大トリのキュウソネコカミ! 横浜編では横浜アリーナ全体を巻き込み、熱狂的なパフォーマンスで最高のスタートを切ってくれましたが、過去にワンマンや主催フェス『極楽鼠浄土』を行ってきたホームとも言える神戸ワールド記念ホールで、一体どんなライブを見せてくれるのか期待しかありません!
間違いなく最高の二日間になります!
現在、チケット一般発売中!
⚫︎イープラス
⚫︎ローソンチケット
⚫︎チケットぴあ
8月8日(土)&9日(日)に神戸ワールド記念ホールでみなさまにお会いできることを楽しみにしています!
最後までお読みいただきありがとうございました! それでは!