本日=5月9日(土)にTalking Rock!の最新号=26年6月号増刊を発売しました!
表紙巻頭はINI。本誌初登場にしていきなり表紙&巻頭32Pを飾ってくれました!
少し前にXでポストしましたが、11人のメンバーを3組に分けて行った3部構成のインタビューは、全員がしっかりとした考えを持っていて、興味深い話の連続でした! 表紙写真はもちろん、中の写真もかなりカッコいいショットが満載です!
ちなみに3本の取材を担当した編集部の中屋は、高校時代から本誌のイベント『ニューロック計画!』にも足を運んでいたロックマニアでありながらもアイドルやボーカルグループのマニアでもあり、INIも以前から愛聴していて、彼らの魅力を多くの人に伝えたいという素直な想いを胸に今回の3本の取材に挑みました! Talking Rock!は創刊当初から “見やすい・読みやすい・わかりやすい” をモットーにしているのですが、この巻頭特集も本誌らしい記事と誌面構成になっているのではないかと思います! ぜひ手に取ってじっくりと読んで楽しんでくださいね!
そして、僕はクリープハイプのインタビューを担当しました! 彼らの取材は表紙を飾ってくれた25年1月号以来であり、最初にその後の活動の流れを整理した後、5月27日発売のニューEP「仮のまま定着したような愛情で」についてかなり詳しく話を聞きました! 時折り飛び出す尾崎君のユニークな言葉に僕も遠慮なくツッコミを入れつつ(笑)、メンバー全員がたっぷりと語ってくれています! なお、彼らは『Talking Rock! FES.2026』の横浜編の1日目=7月11日(土)に出演してくれます! 現在チケット3次先行受付中ですので、お早めにお申し込みください!
他に、SixTONESと、ちゃんみなのライブリポートに、ハンブレッダーズは5月24日(日)にムツムロ君の出身地である大阪は吹田市の万博記念公園で行う主催フェス『GALAXY PARK in EXPO』の直前特集として同フェスの見どころや出演バンドの魅力についてメンバー全員に話を聞きました! さらにBlue MashとSundae May Clubのインタビューを掲載! ぜひお買い求めくださいね!
そしてそして、クリープハイプも出演してくれる『Talking Rock! FES.2026』=今年は本誌創刊30周年を記念して7月11日(土)&12日(日)にお馴染みの横浜アリーナで、さらに8月8日(土)&9日(日)に神戸ワールド記念ホールで、初めて東西で開催する同フェスの第2弾出演アーティストを発表しました! チケットのオフィシャル3次先行も受付中です!! 5月17(日) 23:59までですので、お忘れなく! フェスに関してはあらためてこの編集長ボイスで見どころなどお伝えしますね!
先週の金曜日と日曜日に大阪は心斎橋Music Club JANUSにて開催した『ニューロック計画!2025』=毎年春に大阪で行うニューカマーイベントにお越しいただいたみなさん、そして出演バンドのみなさんと関係者のみなさん、ありがとうございました!
“そんなメンツが揃っていたの!? ”といつも2、3年後に驚かれる同イベントですが(笑)、今回も2日間に渡り、各日4組の計8組が出演!
1日目は僕がMCで“プチ・フジロック”と称しましたが、4バンドともにとても個性的で、ポストパンクに、ネオフォーク、グランジ、エモーショナルなギターロックなどなど、こだわりの強い音を鳴らし、そのサウンドアプローチもそうだし、バンドのスタンス/アティテュードもオルタナティブな魅力があり、ジリジリと胸を刺激する楽曲とパフォーマンスが本当にカッコよかったです!
そして2日目は少しテイストが変わって、心躍らせるポップフィーリングを持つ4組が共演! 時にセンチなムードを放ちつつも、それを上回るキャッチーなサウンドと気持ちをホットにさせるエネルギッシュなステージングが素晴らしく、これもMCで言いましたが、お客さんが笑顔になる瞬間がとても多くて、その姿と4バンドの熱のこもった演奏とのマッチングが心地よくて、心が満たされるステージの連続でとても楽しかったです。
ちなみに、これまでの開催と比べて、今回は2日間ともに外国人のお客さんが多かったのも印象的でした。日本にお住まいなのか、旅行ついでに訪れたのか、あるいはこのイベントがお目当てで来られたのかは定かではないですが、お一人でビールを片手に心地よさそうに体を揺らしていたり、数名のグループではその中の一人が各バンドのMCを仲間に訳して笑顔で共有したり、ハク。の「回転してから考える」では、サビの“回転してんだベイベ”で実際に回転する人もいて(笑)、みなさんすごく楽しまれていて、ついに『ニューロック計画!』もワールドワイドに認知されるイベントになったんだなと感慨深い気持ちになりました!(←それは言い過ぎでしょ!笑 たまたまでしょ!笑)
これもソーシャルメディアや音楽配信サービスの効果ですよね。このイベントを立ち上げた25年前=00年から04年にかけての頃だと考えられなかったし、このイベントをリスタートした10年前でも目にしなかった光景なので、とても新鮮で、観ていてうれしくなりました。
そんな2日間の感動を、4月9日発売のTalking Rock!25年5月号のアフターリポート特集でしっかりとお伝えしますので、ぜひそちらを楽しみにお待ちください! ご予約はこちら→タワレコ、Amazon
なお、当日の開場時とバンドの転換時に場内で流したニューロックなBGMのプレイリストを近日中にスタッフブログで公開しますのでそちらもお楽しみに!
そしてそして、sumikaが表紙の最新号=Talking Rock!25年4月号増刊が好評発売中です!
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こちらについてのブログもまたアップしますね! それでは!