Talking Rock! 22年1月号

表紙巻頭:MAN WITH A MISSION
第2特集:関ジャニ∞
巻末特集:クリープハイプ
発売日2021年 12月 9日(木)
定価888円(税込 本体807円)
雑誌コード16661-01

Talking Rock! 22年1月号の内容

CONTENTS

●MAN WITH A MISSION(表紙巻頭) 
●関ジャニ∞
●クリープハイプ
●Nothing's Carved In Stone
●go!go!vanillas
●橋本絵莉子
●サイダーガール
●ハンブレッダーズ
●ROTH BART BARON
●Panorama Panama Town

タワーレコード全店 or タワーレコードオンラインでの購入で表紙=MAN WITH A MISSIONの絵柄ポストカード特典あり!

MAN WITH A MISSION

表紙巻頭はMAN WITH A MISSION。メンバー全員でのフォト+ジャン・ケン・ジョニーのロングインタビューで11月24日にリリースされたニューアルバム『Break and Cross the Walls I』を大特集! 前号=本誌21年12月号増刊に掲載した東京スカパラダイスオーケストラの「S.O.S. [Share One Sorrow] feat.Tokyo Tanaka & Jean-Ken Johnny (MAN WITH A MISSION)」についても触れつつ、ニューアルバム『Break and Cross the Walls I』の完成までの流れを整理し、同作については全曲解説のスタイルで話を聞きました!

関ジャニ∞

第2特集は前号=前号=本誌21年12月号増刊の表紙巻頭号に続いて関ジャニ∞をアナザー写真とともに掲載! 大倉忠義、丸山隆平、村上信五、横山裕、安田章大の個別インタビューの後編で、11月17日にリリースしたニューアルバム『8BEAT』の完全生産限定盤に、実に11年ぶりとなるメンバー5人のソロ曲を収録したその経緯と個々の楽曲について。そして11月20日&21日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演を皮切りにスタートした全国ツアー『KANJANI’S Re:LIVE 8BEAT』の意気込みについて語ってくれました!

クリープハイプ

12月8日にニューアルバム『夜にしがみついて、朝で溶かして』をリリースしたクリープハイプを巻末で大特集! 今回は前作『泣きたくなるほど嬉しい日々に』(18年9月)のリリース時に行った、小川幸慈(g)、長谷川カオナシ(b)、小泉拓(ds)の3人でお酒を飲みながらインタビューしたそのテキストに尾崎世界観(vo&g)が後で朱書きを施すという企画の第2弾を敢行! ほろ酔いの中で展開された3人の赤裸々トークに尾崎世界観の絶妙なツッコミと補足コメントが記された超レアな誌面を通して新作の魅力を感じてください!

go!go!vanillas

11月13日&14日の神戸ワールド記念ホールと11月21日の横浜アリーナで行われたgo!go!vanillasの初のアリーナツアー『Yokohama, Kobe Arena Tour「Life is Beautiful」』から、そのファイナル公演=彼ら初の横浜アリーナをリポート! 今年3月のアルバム『PANDORA』のナンバーを中心に新旧の人気曲を織り交ぜ、映像や照明や特効や炎などを駆使したアリーナならではの演出も披露! 彼らの魅力のすべてを惜しみなく見せてくれたその素晴らしいステージの模様を、後日のメンバー全員インタビューも加えてお届けします!

Nothing’s Carved In Stone

12月1日に11thアルバム『ANSWER』をリリースしたNothing’s Carved In Stoneから生形真一(g)と日向秀和(b)が登場! 結成して2022年で13年目を迎える彼らですが、意外にも本誌掲載は今回が初めて! あらためてバンドの初期の頃にも遡りつつ、ここまでの活動や変化についても整理しながら、今の彼らをしっかりと詰め込んだ集大成的作品であり、この先に向かう上での新たな基盤の一枚とも言えるニューアルバム『ANSWER』について話を聞きました!

橋本絵莉子

12月8日に初のソロアルバム『日記を燃やして』をリリースした橋本絵莉子にロングインタビュー! 18年7月にチャットモンチーを完結させて以降、しばらく表立った活動はなく、やがてデモ音源の発表や他のバンドのライブにボーカルでゲスト参加するなど、マイペースな活動を続けてきた彼女が、チャットモンチーの完結から約3年半の時を経て完成させた今回の初のソロアルバムをどんな想いで手掛けたのか。じっくりと話を聞きました!

サイダーガール

12月1日にニューアルバム『SODA POP FANCLUB 4』をリリースしたサイダーガールのインタビューは、次号=1月5日発売の増刊号(本誌22年2月号増刊)と2号に分けて連続掲載! 今号では前作『SODA POP FANCLUB 3』(20年1月)のリリース後の流れを整理しつつ、今のサイダーガールの等身大にして新たな魅力を惜しみなく注いだ『SODA POP FANCLUB 4』の完成までとその概要について話を聞きました。次号では同アルバムの全曲解説と全国ツアーに向けての意気込みをお届けします!

ハンブレッダーズ

11月24日に2ndフルアルバム『ギター』をリリースしたハンブレッダーズのインタビュー! 昨年2月に1stフルアルバム『ユースレスマシン』をリリースした後、コロナ禍で思うようにライブができなくなった中で、同年4月に「ライブハウスで会おうぜ」を配信リリース。そこから一つ一つを積み重ねて作り上げてきた今作はバンドやライブへのピュアな愛情と初期衝動感がぎっしり詰まった一枚! 同作の完成までと収録曲について、でらし(b&cho)、ムツムロ アキラ(vo&g)、木島(ds)のメンバー全員に話を聞きました!

ROTH BART BARON

美しいファルセットボイスと繊細なアコースティックサウンドを下地にした独創的な楽曲の数々で、国内外から高い評価を受けるROTH BART BARON! 12月1日にリリースしたニューアルバム『無限のHAKU』には、コロナ禍による先の見えない不安から生まれた数々の悲しみや怒りなど、人間の心にスポットを当てた豊かな音楽を全11曲収録。三船雅也(vo&g)が描く“蘇生の物語”とはどんなものなのか? 新作に込めた想いを聞きました。

Panorama Panama Town

11月24日にミニアルバム『Faces』をリリースしたPanorama Panama Town! メンバーの脱退や岩渕想太(g&vo)の喉のポリープ手術を経て、新体制となった彼らの最新作となる『Faces』は、これまで以上に音数を絞ったミニマルなポストパンク/ガレージロックなサウンドが印象的! “パノパナらしさ”を追求したという本作で、彼らが表現したかったことは何なのか? メインソングライティングを務める岩渕に話を聞きました!

 

今号もじっくりと読んで楽しんでください!

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1月 5日(水)発売

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