サンボマスターとHump Backが織りなした激アツライブ🔥

こんにちは!

スタッフの松本です。

先週3月19日(金)にこちらのライブを観に行きました

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サンボマスターとHump Backの対バンライブ、『そのぬくもりに用があるから最高速度で会いにいく!』です😊

 

サッカー⚽の試合で耳にするキックオフの笛が会場に鳴り響いた後、

最初に登場したのはサンボマスター!

「ミラクルをキミとおこしたいんです」で幕開けたライブは一瞬のうちにヒートアップ!

会場全体が拳を掲げて山口さん(vo&g)の声に応えていました。

そしてこの日は東日本大震災からちょうど10年が経った3月11日の約1週間後。

彼らにとっても特別な思いで演奏された「ラブソング」では、

会場の至るところからすすり泣きの音が聞こえました。

終盤は山口さんの「笑え!」という声とともに演奏された「花束」で

底抜けに明るい気分になり、前半戦は終了!

 

後半戦はHump Backの登場です!

いきなり「ティーンエイジサンセット」で林さん(vo&g)の声がホール内に響き渡っていました!

大阪城ホールを経てバンドサウンドのスケール感が以前に増して大きくなっていたのが印象的です。

曲中にはマイクスタンドを倒す場面もあり、

いつもに増して熱のこもったライブでしたが、オーディエンスもそれに負けじと手を挙げていました。

最後の「星丘公園」ではオーディエンスが全員座って聴くことに。

「座ってみるうちらもいいやろ?」という声に会場では割れんばかりの拍手が起こっていました。

そしてライブは試合終了の笛で終了!

 

お互いのロック魂がぶつかり合う熱すぎる金曜日でした!🔥