ニューロック計画!

『ニューロック計画!2026』出演バンド紹介②【カラノア】

みなさん、こんにちは! インターンスタッフの菅野です!

3月14日(土)&3月15日(日)に大阪・Music Club JANUSで開催する毎春恒例の本誌主催ニューカマーイベント『ニューロック計画!2026』! 現在チケット一般発売中です!

出演者と日割りはこちらです↓↓↓

SixTONESが表紙の前号=Talking Rock!26年2月号増刊と、2月9日に発売したAぇ! groupが表紙の最新号=Talking Rock! 26年3月号の2号にわたり、『ニューロック計画!2026』出演バンドのインタビューを掲載しています!

その『ニューロック計画!2026』に出演するバンドをこのブログであらためてご紹介しています!

今回は、1日目の3月14日(土)に出演いただくカラノアです!

▲カラノア
雄大(vo&g)、樹(b)、かずき(ds)からなる3ピースバンド。雄大の優しく透き通る歌声と高い演奏スキル、そしてロックやポップス、オルタナティブなど幅広いジャンルを踏襲した独自の音楽性が魅力。25年9月のデジタルシングル「レイ」でエイベックス内レーベルA.S.A.Bよりメジャーデビューを果たした。2月26日にはTOKIO TOKYOで自主企画『Log Book Fest.Vol.4』の開催を控えている。

Talking Rock!26年2月号増刊に掲載されているインタビューから彼らの魅力をピックアップしてお届け!

雄大 (曲作りについて)音楽に壁を作らずに自由な発想でやっていくことを大事にしています。今バズっている要素にも向き合いつつ、自分が満足できる曲を作ることも大切にしていて、そのバランスの先にいい曲が生まれたらいいなと思っています。

雄大 (メジャーデビュー後の心境の変化について)去年(24年)の9月から新体制になったことで、それが心境の変化にも繋がりましたね。11月にリリースした「MIREMIRE」(24年11月の配信シングル)ではガラッと雰囲気を変えて打ち込みやシンセベースの音をふんだんに取り入れて。バンドにとらわれずに曲作りの振り幅がより広がった気がします。歌詞の面でも、徐々に自分の内面を出していけるようになりました。

かずき (ライブについて)音作りに広がりが生まれたぶん、電子パッドを叩く機会がとても増えて、それがすごく難しくてプレッシャーがあったんですけど、最近はようやく慣れてきてライブ自体にもさらに向き合えるようになってきたなと感じてますね。

 (『ニューロック計画!2026』への意気込み)試行錯誤を繰り返す中でどんどんいい感じになってきているし、いい対バンが揃っていると思うので、ぜひこの機会に観に来てほしいです。

→さらに詳しくはTalking Rock!26年2月号増刊をチェックしてください!

幅広いサウンドにポップなメロディをブレンドし、遊び心あふれるギミックを散りばめたアレンジも秀逸で、リスナーを魅了しているカラノア。バンドの枠にとらわれず進化し続ける彼らの音楽を、ぜひ『ニューロック計画!2026』で体感してください!

▼「番」

3月14日(土)&15日(日)は大阪・Music Club JANUSでお待ちしております!

Talking Rock! Presents『ニューロック計画!2026』
●公演日:2026年3月14日(土)&15日(日) 開場 16:45 / 開演 17:30
●会場:Music Club JANUS
●出演者:(50音順)
3月14日(土) ガラクタ / カラノア / ジ・エンプティ / Hammer Head Shark
3月15日(日) DeNeel / 猫背のネイビーセゾン / PompadollS / 夕方と猫
●料 金: 各日前売3,500円 2日通し券6,500円
(税込/ドリンク代別/オールスタンディング)
チケット一般発売中
●主催:Talking Rock! 企画制作:Talking Rock!/ GREENS

最後まで見ていただきありがとうございました!
それではまた👋