『ニューロック計画!2025』出演バンド紹介④【Hammer Head Shark】

みなさん、こんにちは! インターンスタッフの上野です!

3月14日(土)&3月15日(日)に大阪・Music Club JANUSで開催する毎春恒例の本誌主催ニューカマーイベント『ニューロック計画!2026』! 現在チケット一般発売中です!

出演者と日割りはこちらです↓↓↓

前号=SixTONESが表紙のTalking Rock!26年2月号増刊と、2月9日に発売したAぇ! groupが表紙の最新号=Talking Rock!26年3月号の2号にわたり、『ニューロック計画!2026』出演バンドのインタビューを掲載しています!

その『ニューロック計画!2026』に出演するバンドを、連日このブログでもあらためてご紹介しています!

今回は1日目の3月14日(土)に出演いただくHammer Head Sharkです!
Hammer Head Shark
千葉発の4ピースロックバンド。ながいひゆ(vo&g)と福間晴彦(ds)を中心に18年に結成し、後藤旭(b)、藤本栄太(g)が加入し現在の編成となる。90年代を彷彿とさせるオルタナティブサウンドとながいひゆの力強くも儚げなハイトーンボイスが特徴で、ライブハウスを中心に人気を博している。3月20日には東京・新代田Feverで自主企画『魚座の痣vol.7』の開催が決定している。

Talking Rock!26年3月号に掲載のインタビューの中から、ピックアップしてお届けします!

ながい(25年6月の1stフルアルバム『27℃』について)『27℃」』はバンドをやってきて初めて出したアルバムなので、思い入れはとても強いです。“こういうアルバムにしたい”というコンセプトがあったわけではなくて、自分たちの中から出てきたものを形にした、すごく純度の高いアルバムだったと思いますね。

藤本 このアルバムはいくつか再録曲があるのですが、特にここ1年のHammer Head Sharkは自分たちでもめちゃくちゃいい状態だと感じていて、今のタイミングで過去の曲を録り直したらまた違ったよさが出せるんじゃないかと思って再録を提案しました。

福間 (ライブで心掛けていることについて)結成当初から変わらないのは、自分たちのためにやるというスタンスです。ただ、昔はかなり内向きだったんですけど「たからもの」(23年8月の配信シングル、12曲目)をリリースした頃から少しずつ外に気持ちを向けられるようになって、お客さんとの絆が生まれたような感覚があります。

後藤 バンドやライブにおける世界観は、ながいと福間がしっかりと作ってくれているので、そこを信頼していて。その世界観を表現しながら、自分自身もいかに楽しめるかを意識しています。

ながい (『ニューロック計画!2026』への意気込み)いつも通りのスタンスで、観てくれる人の居場所になるような音楽を鳴らしたいと思います!

→さらに詳しくはTalking Rock!26年3月号をご覧ください!

オルタナティブやシューゲイザーを踏襲した独自のサウンドと聴くと情景を想起させる繊細で豊かな歌詞表現でリスナーの心を強く掴んでいるHammer Head Shark!
ぜひ『ニューロック計画!2026』で目撃してください!

▼「園」

3月14日&15日はぜひ大阪・Music Club JANUSに足を運んでくださいね!
みなさんのご来場、お待ちしています!

Talking Rock! Presents『ニューロック計画!2026』
●公演日:2026年3月14日(土)&15日(日) 開場 16:45 / 開演 17:30
●会場:Music Club JANUS
●出演者:(50音順)
3月14日(土) ガラクタ / カラノア / ジ・エンプティ / Hammer Head Shark
3月15日(日) DeNeel / 猫背のネイビーセゾン / PompadollS / 夕方と猫
●料 金: 各日前売3,500円 2日通し券6,500円
(税込/ドリンク代別/オールスタンディング)
チケット一般発売中
●主催:Talking Rock! 企画制作:Talking Rock!/ GREENS

ここまでご覧いただきありがとうございました!
それでは!