最新号=Talking Rock!26年6月号増刊発売!!&『Talking Rock! FES.2026』先行受付中!!

本日=5月9日(土)にTalking Rock!の最新号=26年6月号増刊を発売しました!
表紙巻頭はINI。本誌初登場にしていきなり表紙&巻頭32Pを飾ってくれました!

少し前にXでポストしましたが、11人のメンバーを3組に分けて行った3部構成のインタビューは、全員がしっかりとした考えを持っていて、興味深い話の連続でした! 表紙写真はもちろん、中の写真もかなりカッコいいショットが満載です!

ちなみに3本の取材を担当した編集部の中屋は、高校時代から本誌のイベント『ニューロック計画!』にも足を運んでいたロックマニアでありながらもアイドルやボーカルグループのマニアでもあり、INIも以前から愛聴していて、彼らの魅力を多くの人に伝えたいという素直な想いを胸に今回の3本の取材に挑みました! Talking Rock!は創刊当初から “見やすい・読みやすい・わかりやすい” をモットーにしているのですが、この巻頭特集も本誌らしい記事と誌面構成になっているのではないかと思います! ぜひ手に取ってじっくりと読んで楽しんでくださいね!

そして、僕はクリープハイプのインタビューを担当しました! 彼らの取材は表紙を飾ってくれた25年1月号以来であり、最初にその後の活動の流れを整理した後、5月27日発売のニューEP「仮のまま定着したような愛情で」についてかなり詳しく話を聞きました! 時折り飛び出す尾崎君のユニークな言葉に僕も遠慮なくツッコミを入れつつ(笑)、メンバー全員がたっぷりと語ってくれています! なお、彼らは『Talking Rock! FES.2026』の横浜編の1日目=7月11日(土)に出演してくれます! 現在チケット3次先行受付中ですので、お早めにお申し込みください!

他に、SixTONESと、ちゃんみなのライブリポートに、ハンブレッダーズは5月24日(日)にムツムロ君の出身地である大阪は吹田市の万博記念公園で行う主催フェス『GALAXY PARK in EXPO』の直前特集として同フェスの見どころや出演バンドの魅力についてメンバー全員に話を聞きました! さらにBlue MashSundae May Clubのインタビューを掲載! ぜひお買い求めくださいね!

そしてそして、クリープハイプも出演してくれる『Talking Rock! FES.2026』=今年は本誌創刊30周年を記念して7月11日(土)&12日(日)にお馴染みの横浜アリーナで、さらに8月8日(土)&9日(日)に神戸ワールド記念ホールで、初めて東西で開催する同フェスの第2弾出演アーティストを発表しました! チケットのオフィシャル3次先行も受付中です!! 5月17(日) 23:59までですので、お忘れなく! フェスに関してはあらためてこの編集長ボイスで見どころなどお伝えしますね!

Chevonが表紙のTalking Rock! 26年5月号、まだまだ発売中!!

5月に入って、次号=5/9発売のTalking Rock!26年6月号増刊の表紙デザインを解禁!!(表紙はINI) そして『Talking Rock! FES.2026』の第2弾出演アーティストを発表しました! この2点についてもあらためて詳しく触れますが、その前に、最新号=Talking Rock!26年5月号、まだまだ発売中です!

表紙巻頭は『Talking Rock! FES.2026』にも出演するChevon!!
本誌初取材にして初の表紙を飾ってくれた同バンドの結成のいきさつから、4月に発売したメジャー1stアルバム『三者山羊』の完成に至るまで+同作の全収録曲についてたっぷりと話を聞いています。メンバー3人のクールな写真と、Chevonのマスコットキャラクターの“しぇぼんくん”の単独ショットも要チェックです!(笑)

そして個人的に長いお付き合いのASIAN KUNG-FU GENERATION10-FEETのメンバー全員インタビューも僕が担当しました!

ASIAN KUNG-FU GENERATIONは3月の「フジエダ EP」と4月の配信シングル「スキンズ」が中心ですが、約1年前の『NANO-MUGEN FES.2025』と10月の東京ドームでのオアシスのオープニングアクトの振り返りトークもかなり濃密な内容です!

そして10-FEETは3月のシングル「壊れて消えるまで」が話の中心で、映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の主題歌であるその表題曲に関して、KOUICHI君からアツい言葉が飛び出したというエピソードがなかなか感動的な内容です!……ちょっと大袈裟かもですが(笑)、とても素敵な話なのでぜひ読んでくださいね!

他の掲載内容についてスタッフがブログでアップしてくれています! ぜひチェックして、この5月号を手にして読んでください! 掲載内容エピソード① 掲載内容エピソード② 掲載内容エピソード③

その26年5月号に掲載しているChevon10-FEETハルカミライKANA-BOONが出演する『Talking Rock! FES.2026』は現在チケット3次先行受付中(抽選)です! 締切は5月17日(日)23:59迄なので、お早めにお申し込みを!

7月11日(土)&12日(日)は横浜アリーナで、そして8月8日(土)&9日(日)は神戸ワールド記念ホールでお待ちしています!!

『ゆず 心音-Talking Rock! Special Book Ⅲ-』本日発売!!

気が付けば今年初めての編集長ボイスですね(*_*)、失礼しました^^;

 

本日=3月10日(火)はTalking Rock!26年4月号増刊『ゆず 心音-Talking Rock! Special Book Ⅲ-』の発売日です!

本日が店着日のゆずの通算19枚目のニューアルバム『心音』を特集しました!

 

本書は全3ブロックの構成で、第1章がニューアルバム『心音』の初回生産限定盤に特典映像として収録の、同アルバムの制作にも大きな影響を与えた00年11月の3rdアルバム『トビラ』のリバイバルライブ=25年10月23日・25日・26日の3日間にわたり、東京・有明アリーナにて開催された『ゆずの輪 Presents YUZU LIVE 2025 GET BACK トビラ Supported by ITOCHU』の本誌26年1月号に掲載した初日のライブリポートを再掲載!

そして第2章が同リバイバルライブの振り返りと、ニューアルバム『心音』を作るに至った経緯からタイトル曲の「心音」とNHK東日本大震災15年 震災伝承ソングの「幾重」について。

さらに第3章が同アルバムの収録曲を深く丁寧に掘り下げて紐解いた全曲解説インタビューを掲載しています。

とてもシンプル&コンパクトな内容ですが、ライブリポートとインタビューを合わせて40000字近くのテキストで、このアルバムの魅力と北川悠仁岩沢厚治の二人が同作に注いだ強い想いを深く感じてもらえたらとてもうれしいです!

 

なお、タワーレコード全店orタワーレコードオンラインでの購入で、中面に掲載した写真によるオリジナルポストカードの特典があります!

ぜひニューアルバム『心音』とともにお買い求めくださいね!

最新号本日発売!  表紙は吉井和哉です!

本日=10月9日にTalking Rock!の最新号=25年11月号を発売しました!

表紙は、昨日の10月8日に59回目の誕生日を迎えられ、
同日に4年ぶりの新曲「甘い吐息を震わせて」を配信リリースした吉井和哉!

その新曲についてはもちろん、9月3日の千葉・LaLa arena TOKYO-BAY公演でもって約1年をかけて完結したTHE YELLOW MONKEYの10thアルバム『Sparkle X』に伴う全国ツアーの総括およびその最終公演の感想も尋ねつつ(セルフアンコール公演に関するレアエピソードもあり!)、ソロ活動を彼自身はどのように位置付けているのか。そこに込められた想いや、今後のソロの構想などについてたっぷりと語ってくれています!

巻頭からTHE YELLOW MONKEYの千葉公演のライブリポート→吉井和哉のロングインタビューで構成しているので、その流れで読むととてもわかりやすい内容です!

ちなみに、彼のインタビューの中で、40代以上の方なら「それ知ってる!」「懐かしい!」と思うワードがたくさん出てきます。逆に「それって何?」「何のこと?」と思った若い読者の方はその都度ネットで調べながら読み進めてくださいね(笑)。

その他、go!go!vanillasはメンバー全員で「SCARY MONSTERS EP」の全曲解説を掲載! 写真レイアウトは表題曲の「SCARY MONSTER」のミュージックビデオの収録時のオフショットで構成していて、これがまた最高にカッコいいです! そしてサバシスターの写真もかなりキュート! インタビューはニューアルバム『たかがパンクロック!』についてメンバー全員でこちらもたっぷりと語ってくれています!

さらに、ACIDMANの大木伸夫の単独インタビュー(10/29発売のニューアルバム『光学』についてのネタバレが満載なのでご注意を!!)に、FOMARE、SIX LOUNGE、プッシュプルポット、そして横山裕のライブリポートと読み応えたっぷりの内容です! ぜひぜひお買い求めくださいね!

次号にバトンタッチ!!(ゆず表紙号と『Talking Rock! FES.2025』の思い出)

気がつけば10月! そしてようやく夏が終わりましたね……と書こうと思っていたら今日の大阪は30度越えで、まだまだ夏の続きという感じでしたが(笑)、明日以降はどうやら30度を超える日はなさそうなので(この3連休は少し微妙な感じですけどねー)、朝晩はもちろん日中もようやく過ごしやすくなりそうですね!

さて、明日の10月9日(木)にTalking Rock!の最新号=吉井和哉が表紙の25年11月号が発売となります(近々、紹介ブログをあげますね!)。その前の号=ゆずが表紙巻頭+7月に横浜アリーナで開催した『Talking Rock! FES.2025』を大掲載した25年9月号は、みなさん読んでいただけましたでしょうか?


▲ちなみにこの号は特別定価で税込1069円ですが、この理由、わかります???

ゆずは、7月のシングル「GET BACK」の収録曲を中心に話を聞きつつ、“GET BACK”をキーワードに10月25日のデビュー記念日を含む10月23日・25日・26日に東京・有明アリーナで開催される、00年発売の3rdアルバム『トビラ』のリバイバルライブに向けた意気込みなどなど、北川悠仁&岩沢厚治の二人にたっぷりと語ってもらいました! この取材を前に、前身の「トーキンロック!」時代の3rdアルバム『トビラ』に関する記事を引っ張り出して、あらためて読んで挑んだインタビューは、今の二人だからこそ話せる当時のレアエピソードが盛りだくさんで、とてもディープな内容です。明日の最新号と入れ替わって書店から姿を消しますが、25年9月号がまだお手元にない方は在庫がありますので、書店やネットショップから取り寄せてぜひ読んでくださいね!

ちなみにゆずのレイアウトの最終ページに掲載した写真も実は表紙候補でした! ぜひチェックしてください!

そして完全リポートを大掲載した『Talking Rock! FES.2025』は、今年も本当に楽しい2日間でした! それぞれのライブ本番の写真とリポートはもちろん、横浜アリーナステージの出演者は終演直後に楽屋インタビューを行い、他にもたくさんのステージ裏のオフショットと、会場内で撮影した観客のみなさんのスナップ写真も掲載! ヤバイTシャツ屋さんのこやま君がバックヤードでポップコーン職人になったり(笑)、僕が楽屋で半ばノリで発した言葉にインスピレーションを受けたKroiが急遽オルタナティブなサウンドアレンジをぶっつけ本番で披露したりと(笑)、この号でしか読めない2日間のレアエピソードが満載です! ちなみに、ライブのMCでも自ら口にされていましたが、1日目に出演したフレデリックの健司君がKANA-BOONやハンブレッダーズの楽屋に長く居座り、他の出演者とも談笑するシーンが多く、この日のオフショットの4ぺージは「フレデリックの健司君を探せ!」状態になっています(笑)。そして最終日=2日目は、トリの10-FEETの終演後の楽屋が超カオス状態で(笑)、最後まで残っていた他の出演者とともに大宴会状態に! みんなハイテンションでめちゃくちゃ楽しかったです!

▲ちなみに大宴会が行われたのはSUPER BEAVERの楽屋でした(笑)。

このときの様子もバッチリ掲載していますので、25年9月号がお手元にない方は取り寄せてぜひ読んで2日間の感動を体感してくださいね!

 

さてさて、冒頭でも書きましたが最新号=吉井和哉が表紙の25年11月号を明日=10月9日(木)に発売します! ぜひぜひお買い求めください! その号に関するブログは近日中にアップしますね! それではまた!

[Alexandros]@仙台GIGSへ行ってきました!&『Talking Rock! FES.2025』チケットオフィシャル2次先行絶賛受付中!!

気が付けばゴールデンウィークも終盤! あっという間に終わりますねー。みなさんいかがお過ごしですか?

僕は一昨日、[Alexandros]のツアー初日=仙台GIGS 2daysの2日目に行ってきました!仙台GIGSは初めて訪れましたが、地下鉄で「仙台」駅から「荒井」駅まで約15分&その「荒井」駅の目の前にあってアクセスもよく、フロアも広くて天井も高くて開放感があって、僕は2階席から観覧しましたが、すごく観やすくて、とてもいいライブハウスでした!

そして[Alexandros]のライブが本当に素晴らしかった! もちろん先日発売された3年ぶりのニューアルバム『PROVOKE』の楽曲を中心に新旧交えつつの構成で見応え&聴き応えバッチリ! ツアーが始まったばかりなので詳しくは一切書けませんが、全体の流れもすごくよくて、川上君がMCで「セットリストの流れが素晴らしい!!」と自画自賛していたのも印象的でした(笑)。終演後にメンバーと軽く話をしましたが、仙台の2日間のライブにかなりの手応えを感じていた様子。そのあたりも含め、後追いになりますが、ニューアルバム『PROVOKE』のインタビューを行う予定なので、楽しみにしておいてください!(掲載の詳細は追ってお知らせします!)

そしてそして、今は春フェスが大盛り上がりですが、7月12日(土)&13日(日)に今年も横浜アリーナで開催する本誌主催フェス=『Talking Rock! FES.2025』の第2弾出演者を先日発表しました! チケットオフィシャル2次先行絶賛受付中です!\第2弾出演アーティスト/ *チケットオフィシャル2次先行受付中!!
7月12日(土)
KANA-BOON【New!!】
SHE’S【New!!】
ねぐせ。【New!!】
●ハンブレッダーズ
●04 Limited Sazabys
フレデリック【New!!】
●ヤバイTシャツ屋さん
●WurtS

7月13日(日)
●キュウソネコカミ
Kroi【New!!】
SUPER BEAVER【New!!】
w.o.d.【New
●10-FEET
●ハルカミライ
●Hump Back
FOMARE【New!!】
(50音順)

各日8組×2日間で計16組が出演! これが横浜アリーナステージの全ラインナップになります!

あとは、ライブハウスステージ=“新横浜NEW SIDE BEACH!!”の出演者発表を残すのみ! こちらも素晴らしいアーティストが揃いましたので、楽しみにお待ちくださいね!(情報解禁日は追ってお知らせします!)

まずはチケットを手に入れましょう!→チケットオフィシャル2次先行受付

Mrs. GREEN APPLEの新曲試聴会に行ってきました!!

都内某所にて、曲のタイトルも発売日も何の前情報もないまま、まずは真っ暗闇の中で試聴→灯りをつけて再試聴させてもらったMrs. GREEN APPLEの新曲。

長くこの世界で仕事をしているけれど、この形は初めての経験でした。

その新曲を聴いた感想は……

センシティブなピアノとストリングスをメインに、曲が進むにつれ、
まるで「Part of me」や「Soranji」の制作で内面を深く掘り下げたところに招かれたかのような、
あるいは、さらにその先にたどり着いて手にした一つの死生観をリアルに描写したかのような
シリアスでナイーブな歌と音の世界に正直少し恐怖を感じつつ(特に1度目が真っ暗闇だったので💦)、
とりわけ印象深かったのは、サビの“歌”とは形容し難い、心の情感をそのまま吐き出したかのような生々しい声の響きと、
終盤で何度もスリリングに転調しながら天空に舞い上がるドラマチックなサウンドアレンジとそのエネルギーにマジで体が震えました💦

いつどんな形でこの曲が世に放たれるのか、とても楽しみです。

ちなみに、彼らの公式YouTubeで楽曲の断片らしき映像が公開されたのだけど
このフレーズというか音の感じは、僕が試聴会で耳にした曲の中にはなかった気がする。。。

一体どういうこと!?!?!?  やるなー、ミセス!(笑)  果たしてこの後、どんな展開が待っているのか!?

彼らは今年デビュー10周年のアニバーサリーイヤー! 想像のつかない仕掛けがまだまだありそうで、期待が高まります!

いよいよです! 『Talking Rock! FES.2024』開催です!!

ものすごい2日間になる予感しかないです。

昨日&今日と準備をしながら当日の2日間を思い浮かべるだけで興奮していました!!

チケットは初日は完売で、追加で注釈付き指定席を発売していますが、2日目は絶賛発売中です!

2日目も本当に素晴らしいアーティストが出演しますので、お時間ある方、そして行こうかどうしようか迷っている方は、ぜひぜひ観に来てください!

最高に楽しい瞬間があなたを待っています!

1日目の「Special Act」は誰なのか!?!? 乞うご期待!!

 

『Talking Rock! FES.2024』全出演者発表!!&チケット一般発売開始!!

一昨日の6月7日(金)にTHE YELLOW MONKEYが表紙巻頭のTalking Rock!の最新号=24年7月号を発売しましたが、その誌上にて7月6日(土)&7日(日)に開催する『Talking Rock! FES.2024』の全出演アーティストを発表! そして昨日からチケットの一般発売もスタートしました!

▼7月6日(土)出演アーティスト

▼7月7日(日)出演アーティスト

『Talking Rock! FES.2024』のHPの「MESSAGE」でも書きましたが、今回が同フェス通算10度目の開催になるのを記念して、いつもの1ステージにプラスの企画を用意しました! まずは1日目の1枠が“Special Act”で、なんと本番当日までのお楽しみ!!(もちろん本誌お馴染みのアーティストです! 大必見ですよ!!) そして1日目に同敷地内にあるライブハウス・新横浜 NEW SIDE BEACH!!に“ライブハウスステージ”を! 2日目も同敷地内にあるライブカフェ&バー・新横浜strageに“アコースティックステージ”を設置し、それぞれ5組ずつのアーティストが出演! つまり横浜アリーナとの2ステージ制で、しかも演奏時間は被りなし! 購入された1日券でそれぞれ入退場ができます!

そもそも2021年度に初めて横浜アリーナで開催したときから2ステージ制のプランを考えていたのですが、コロナ禍もあり、しばらくは1ステージで開催しつつ、この通算10度目のタイミングで行うことにしました! 近々タイムテーブルとエリアマップをホームページにアップしますので、そちらをぜひご確認ください!

ちなみに、新横浜NEW SIDE BEACH!!の5組は同フェスに初出演! 新横浜strageの5組は、あい(ハク。)さん、平部雅洋(reGretGirl)君、ワタナベシンゴ(THE BOYS&GIRLS)君は初めてですが、古舘佑太郎君はなんと同フェスの第1回目=大阪のなんばHatchで開催した2011年度にThe SALOVERSで出演して以来!(そのときの共演はkilling Boy、THE BACK HORN、ASIAN KUNG-FU GENERATION!!) そしてandropの内澤崇仁君は、本誌創刊20周年記念で大阪の野外=泉大津フェニックスで開催した2016年度にandropで出演してくれて以来の登場になります! 横浜アリーナステージはもちろん、新たに設けた2つのステージで10組がどんなライブを披露してくれるのか、僕自身もすごく楽しみにしています! ぜひみなさんチケットを手に入れて足を運んでくださいね!

と書きつつ、なんと1日目のチケットはセンタースタンディング・指定席のいずれも販売開始早々に予定枚数が終了しました!汗 今後入金流れが出てくるかと思いますので、こまめにチェックしてください。2日目のチケットは絶賛発売中です!

なお、同フェスは初心者🔰にもとても優しいフェスです!

●駅近(新横浜駅徒歩5分)
●屋内(エアコン完備)
●場内通路も広々
●フード&ドリンク充実
●横アリの指定席はなだらかで見やすく、座席もゆったり&足元も広くて移動しやすいです!

フェス未経験の人や、一人で行こうかどうしようか迷っている人も、気軽に楽しめるフェスですのでぜひお越しください!

2日間ともに2ステージ制で計26組が出演する今夏の『Talking Rock! FES.2024』!!

7月6日(土)&7日(日)は横浜アリーナでお待ちしています!

最新号=Talking Rock!24年7月号を発売しました!

昨日=6月7日にTalking Rock!の最新号=24年7月号を発売しました!

表紙巻頭はTHE YELLOW MONKEY! 今回も前作の『9999』を特集した本誌19年5月号と同じく10thアルバム『Sparkle X』のジャケットで表紙デザインを作成しました!

そしてバックカバーにご本人たちが登場!! カッコいいショットです!

“表紙と裏表紙、普通は逆でしょ!”というツッコミをSNSでちらほら見かけますが(笑)。まあ普通はそうですよね(笑)。でもそこはまあ、なんといいますか、THE YELLOW MONKEYのメンバーもスタッフもノリのいい方々なので(笑)、自然な流れでこの表裏のデザインになりました(笑)。

『Sparkle X』のアルバムジャケットは本当にカッコいいですね! そして表紙もとてもカッコよく仕上がりました! タワーレコード全店 or タワーレコードオンラインでの購入で表紙デザインポストカードの特典がありますので、ぜひ本誌をお買い求めの上、手に入れてくださいね!

で、そのTHE YELLOW MONKEYの肝心の記事は3部構成で大特集しています! まずは4月27日の東京ドーム公演のロングライブリポートを第1章で。そして同公演の振り返りと10thアルバム『Sparkle X』の制作から完成までの流れと全曲解説を含むメンバー全員でのロングインタビューを第2章で(ドーム公演の振り返りが特にレアな内容なので要チェックです!)。さらに今回のアルバムのアートワークを手掛けたアートディレクター・吉良進太郎氏のインタビューを第3章で掲載! 『Sparkle X』とTHE YELLOW MONKEYの今の魅力をたっぷりと感じてください!

そして第2特集がSixTONES!! 初の4大ドームツアー『VVS』から最終日の東京ドーム公演の模様をたっぷりのライブ写真とともにリポート! さらに、前号=本誌24年5月号のインタビューの最後に大先行して話を聞いていた7月10日発売の両A面シングル「GONG/ここに帰ってきて」についてのインタビューも掲載しています!

さらにさらに、巻末特集でAぇ! groupが登場! 5月15日に発売されたデビューシングル「《A》BEGINNING」を中心にメンバー全員にたっぷりと語ってもらいました! Aぇ! groupは正門良規君の単独取材(本誌19年9月号)以来の掲載で、こういう形での彼との再会は本当にうれしかったです! 写真もかなりカッコいいので、こちらも要チェックです!!

その他、Kroiの6月19日発売の3rdアルバム『Unspoiled』のメンバー全員インタビューに(これもディープです!)、Nothing’s Carved In Stone本誌22年1月号と同じく生形真一(g)と日向秀和(b)の二人で、今年2月にバンド結成15周年を記念して開催した2度目の日本武道館公演の感想と、5月15日に発売したEP「BRIGHTNESS」について。

そして、KOTORIBye-Bye-Handの方程式Apesのいずいれもメンバー全員で新作のインタビューを掲載しています!

ぜひ今号もじっくりと読んで楽しんでください!

次の更新は、同号で全出演アーティストを発表し、本日チケットの一般発売を開始した『Talking Rock! FES.2024』についてです! それでは^^/

最新号本日発売&『Talking Rock! FES.2024』第1弾出演アーティスト発表!!

本日! 4月9日! Talking Rock!24年5月号を発売しました!

表紙巻頭はニューアルバム『SHISHAMO 8』を明日の4月10日に発売するSHISHAMOです!

おがけさまで大好評だった前回の笑顔いっぱいの表紙号=23年3月号とデザインのテイストは少し近いのですが、ポージングは対照的で、どこか愛らしさのあるロックモードが個人的にかなり気に入っています!

 

その2冊を並べるとこんな感じ!

前号は在庫がありますので、ぜひ合わせてお買い求めを! インタビューはもちろん『SHISHAMO 8』についてたっぷりと話を聞いています!

そして第2特集がSixTONES!! 今回もメンバー全員で撮影&インタビューはジェシー+京本+髙地と、松村+田中+森本の2組に分かれて、5月1日発売のニューシングル「音色」について先行取材を敢行! たっぷりと話を聞きました!

さらにハンブレッダーズの大阪城ホール公演のリポートと、This is LASTの新作インタビュー、3月2日(土)に大阪・umeda TRADで開催した本誌主催イベント『VS #1』ポルカドットスティングレイ夜の本気ダンスの2マンライブのリポートと、3月1日(金)&3日(日)に同じくumeda TRADで開催した本誌主催ニューカマーイベント『ニューロック計画!2024』のリポートを掲載!!

触れたいことがそれぞれにいろいろあるので、何度かに分けてブログをアップします!

 

そしてそして! この最新号にて、今夏も7月6日(土)&7日(日)に横浜アリーナで開催する『Talking Rock! FES.2024』の第1弾出演アーティストを発表しました!

初めて横浜アリーナで開催した2021年の大トリ以来となるSUPER BEAVERの出演は個人的にエモいです! そして久々のストレイテナー! 楽しみです! どのバンドも最高にカッコいいので、ぜひ観てほしいですね!

第2弾出演アーティストの発表はもう少し先になりますが、準備していますので、まずは今回のオフィシャル先行(抽選)受付でチケットを手に入れて、本誌お馴染みのアーティストが出演する『Talking Rock! FES.2024』にぜひお越しください!

よろしくお願いします!

go!go!vanillas@幕張メッセ DAY1

昨日は幕張メッセで行われたgo!go!vanillas『DREAMS TOUR 2023-2024 FINAL』のDAY1「MAKE MY DREAM」へ。

これまでのアリーナ公演とは違って
20本のライブハウスを経てのツアーファイナルという形がやはりとても大きくて。
そのツアーで手にした熱量そのままに
“巨大なライブハウス”という感じで楽しませてくれました!

しかもオリジナルアルバムのツアーなら
そのテーマに沿ったコンセプチュアルな見せ場がきっとあったはずなんだけど
10th ANNIVERSARY GIFT ALBUM『DREAMS』に伴うツアーゆえに
耳馴染みある曲を次から次へと繰り出し、
演出もすごくフレンドリーな内容で
演者もファンもgo!go!vanillasの音楽をとても自由に心から楽しんだという、
そんなステージでした!

今日のDAY2「MAKE YOUR DREAM」は対バン!
しかも激アツなメンツ!
観に行く人は思う存分自由に彼らの音楽を楽しんでください!

僕は大阪に行くので残念ながら観られないのですが汗
うちの学生インターンチームの数名がチケットを手に向かいます。
後日スタッフブログでその感想をお伝えします!