気が付けば今年初めての編集長ボイスですね(*_*)、失礼しました^^;
本日=3月10日(火)はTalking Rock!26年4月号増刊『ゆず 心音-Talking Rock! Special Book Ⅲ-』の発売日です!
本日が店着日のゆずの通算19枚目のニューアルバム『心音』を特集しました!
本書は全3ブロックの構成で、第1章がニューアルバム『心音』の初回生産限定盤に特典映像として収録の、同アルバムの制作にも大きな影響を与えた00年11月の3rdアルバム『トビラ』のリバイバルライブ=25年10月23日・25日・26日の3日間にわたり、東京・有明アリーナにて開催された『ゆずの輪 Presents YUZU LIVE 2025 GET BACK トビラ Supported by ITOCHU』の本誌26年1月号に掲載した初日のライブリポートを再掲載!
そして第2章が同リバイバルライブの振り返りと、ニューアルバム『心音』を作るに至った経緯からタイトル曲の「心音」とNHK東日本大震災15年 震災伝承ソングの「幾重」について。
さらに第3章が同アルバムの収録曲を深く丁寧に掘り下げて紐解いた全曲解説インタビューを掲載しています。
とてもシンプル&コンパクトな内容ですが、ライブリポートとインタビューを合わせて40000字近くのテキストで、このアルバムの魅力と北川悠仁&岩沢厚治の二人が同作に注いだ強い想いを深く感じてもらえたらとてもうれしいです!
なお、タワーレコード全店orタワーレコードオンラインでの購入で、中面に掲載した写真によるオリジナルポストカードの特典があります!
ぜひニューアルバム『心音』とともにお買い求めくださいね!
気がつけば10月! そしてようやく夏が終わりましたね……と書こうと思っていたら今日の大阪は30度越えで、まだまだ夏の続きという感じでしたが(笑)、明日以降はどうやら30度を超える日はなさそうなので(この3連休は少し微妙な感じですけどねー)、朝晩はもちろん日中もようやく過ごしやすくなりそうですね!
さて、明日の10月9日(木)にTalking Rock!の最新号=吉井和哉が表紙の25年11月号が発売となります(近々、紹介ブログをあげますね!)。その前の号=ゆずが表紙巻頭+7月に横浜アリーナで開催した『Talking Rock! FES.2025』を大掲載した25年9月号は、みなさん読んでいただけましたでしょうか?

▲ちなみにこの号は特別定価で税込1069円ですが、この理由、わかります???
ゆずは、7月のシングル「GET BACK」の収録曲を中心に話を聞きつつ、“GET BACK”をキーワードに10月25日のデビュー記念日を含む10月23日・25日・26日に東京・有明アリーナで開催される、00年発売の3rdアルバム『トビラ』のリバイバルライブに向けた意気込みなどなど、北川悠仁&岩沢厚治の二人にたっぷりと語ってもらいました! この取材を前に、前身の「トーキンロック!」時代の3rdアルバム『トビラ』に関する記事を引っ張り出して、あらためて読んで挑んだインタビューは、今の二人だからこそ話せる当時のレアエピソードが盛りだくさんで、とてもディープな内容です。明日の最新号と入れ替わって書店から姿を消しますが、25年9月号がまだお手元にない方は在庫がありますので、書店やネットショップから取り寄せてぜひ読んでくださいね!
ちなみにゆずのレイアウトの最終ページに掲載した写真も実は表紙候補でした! ぜひチェックしてください!
そして完全リポートを大掲載した『Talking Rock! FES.2025』は、今年も本当に楽しい2日間でした! それぞれのライブ本番の写真とリポートはもちろん、横浜アリーナステージの出演者は終演直後に楽屋インタビューを行い、他にもたくさんのステージ裏のオフショットと、会場内で撮影した観客のみなさんのスナップ写真も掲載! ヤバイTシャツ屋さんのこやま君がバックヤードでポップコーン職人になったり(笑)、僕が楽屋で半ばノリで発した言葉にインスピレーションを受けたKroiが急遽オルタナティブなサウンドアレンジをぶっつけ本番で披露したりと(笑)、この号でしか読めない2日間のレアエピソードが満載です! ちなみに、ライブのMCでも自ら口にされていましたが、1日目に出演したフレデリックの健司君がKANA-BOONやハンブレッダーズの楽屋に長く居座り、他の出演者とも談笑するシーンが多く、この日のオフショットの4ぺージは「フレデリックの健司君を探せ!」状態になっています(笑)。そして最終日=2日目は、トリの10-FEETの終演後の楽屋が超カオス状態で(笑)、最後まで残っていた他の出演者とともに大宴会状態に! みんなハイテンションでめちゃくちゃ楽しかったです!
▲ちなみに大宴会が行われたのはSUPER BEAVERの楽屋でした(笑)。
このときの様子もバッチリ掲載していますので、25年9月号がお手元にない方は取り寄せてぜひ読んで2日間の感動を体感してくださいね!
さてさて、冒頭でも書きましたが最新号=吉井和哉が表紙の25年11月号を明日=10月9日(木)に発売します! ぜひぜひお買い求めください! その号に関するブログは近日中にアップしますね! それではまた!
一昨日の6月9日に最新号=21年7月号を発売!
そしてその日に小出君の詩集『いまは僕の目を見て』が校了!
そしてそして、昨日=6月10日でちょうど『Talking Rock! FES.2021』の
開催1カ月前となりました!
連日ドタバタしております!
最新号はどの取材もすごくディープで本当に楽しかったです!
ようやく実現したSUPER BEAVERの表紙巻頭取材!
久々のインタビューでMIZUにも触れながら(笑)
たっぷりと語り合ったゆず。
the LOW-ATUSは細美君とTOSHI-LOWの二人の馴れ初め話がレアだったし、
GRAPEVINEは次第に田中君が毒を吐いていったのと(笑)
西川アニキの苦労話が印象的で(笑)、
フィッシュマンズは欣ちゃんと昔話に花を咲かせつつ、
バンドイズムをまっとうしていくという話にうれしくなりました。
上記はいずれも2時間近く話をしていて、
まとめるのが本当に大変でしたが(笑)。
そのぶん、読み応えばっちりの内容だと思います!
少しずつエピソードもアップしていきますね。
そして小出君の詩集『いまは僕の目を見て』が本当に素晴らしい内容です!
6月18日(金)からタワーレコード全店&タワーオンラインで発売!
購入者対象の発売記念配信トークイベントも開催するので
ぜひお買い求めの上、ご応募ください!
さらに、『Talking Rock! FES.2021』がいよいよ開催1カ月前となりました!
その打ち合わせ&確認メールが毎日鬼のように届いております(笑)。
現在、チケット先行受付のラストチャンスとなるLEncore・プレリク受付を展開中なので、そちらもチェックを!
さらにオフィシャルグッズも通販予約受付開始!
どれもすごく可愛いデザインです!
チケットの一般発売は6月20日(日)から。
その後に2日間のタイムテーブルも発表します!
(その解禁日は追ってお知らせしますね)
タイムテーブルは2日間ともにワクワクする流れで
それを見るだけできっとニヤニヤしますよ(笑)。
お楽しみに!!