【締切間近!!】『Talking Rock! FES.2024』チケット2次先行受付中!!

気が付けば2024年も5月に入り、ゴールデンウィークも残りわずかになりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか???

なーんて言ってる間に、すぐに6月になり、そして7月に入って今年も横浜アリーナで開催する『Talking Rock! FES.2024』がやってきます!

4月9日発売の最新号=Talking Rock!24年5月号で第1弾出演者を発表し、4月下旬にその第2弾を発表しました! すでにたくさんの反響をいただいております!

▼1日目=7月6日(土)の出演者

1日目はヤングスキニーThisi is LASTが初出演!! 昨年大トリを務めてくれたクリープハイプと、21年度の大トリのSUPER BEAVER、さらに18年から連続出演中のハルカミライと、キュウソネコカミ04 Limited Sazabysが出演!! 残りあと1組のアナウンスが控えています(誰でしょうか???)

▼2日目=7月7日(土)の出演者

2日目はこの8組でコンプリート! ストレイテナーは10年ぶり! ポルカドットスティングレイが意外にも初出演で、THE ORAL CIGARETTESは21年度以来! 他の5組=KANA-BOONSHISHAMOChilli Beans.BLUE ENCOUNTgo!go!vanillasは昨年に続いての登場です! BLUE ENCOUNTは、昨年はHump Backの代打で急遽の出演でしたが、今回は堂々のスタメン出場ですね!

現在チケットの2次先行(抽選)受付中で締切が5月7日(火)の23時59分迄!!  1次先行でたくさんのお申し込みをいただいたので忘れずにエントリーしてくださいね!

さらに、この『Talking Rock! FES』は今回で通算10度目の開催で、それを記念してプラスの企画を準備中! そちらは次号=6月7日発売のTalking Rock!24年7月号でお知らせしますので、どうぞ楽しみに!

ちなみに「フェスが初めてで行くかどうか迷ってる……」なんて人をSNSで時おり見かけますが、この『Talking Rock! FES.』は初心者にもすごく優しいフェスです!

●駅近(新横浜駅から徒歩5分) シャトルバスに乗って移動したり、長い列に並ぶこともなし!
●屋内でエアコン完備。かなり快適です!
●場内通路も広々。窮屈感はまったくなしです!
●フード&ドリンク充実!
●横アリの指定席はなだらかで見やすく、座席もゆったり&足元も広くて、とても移動しやすいです!(一度、指定席で観た人ならわかるのですが、この横アリは実は指定席が結構快適で自由に踊れます!)

フェスが初めて!という方もぜひぜひお越しください!

まずはチケットのエントリーをお忘れなく! 【こちらから!!】

そしてフェスの詳細は【こちらから!!】

最新号本日発売&『Talking Rock! FES.2024』第1弾出演アーティスト発表!!

本日! 4月9日! Talking Rock!24年5月号を発売しました!

表紙巻頭はニューアルバム『SHISHAMO 8』を明日の4月10日に発売するSHISHAMOです!

おがけさまで大好評だった前回の笑顔いっぱいの表紙号=23年3月号とデザインのテイストは少し近いのですが、ポージングは対照的で、どこか愛らしさのあるロックモードが個人的にかなり気に入っています!

 

その2冊を並べるとこんな感じ!

前号は在庫がありますので、ぜひ合わせてお買い求めを! インタビューはもちろん『SHISHAMO 8』についてたっぷりと話を聞いています!

そして第2特集がSixTONES!! 今回もメンバー全員で撮影&インタビューはジェシー+京本+髙地と、松村+田中+森本の2組に分かれて、5月1日発売のニューシングル「音色」について先行取材を敢行! たっぷりと話を聞きました!

さらにハンブレッダーズの大阪城ホール公演のリポートと、This is LASTの新作インタビュー、3月2日(土)に大阪・umeda TRADで開催した本誌主催イベント『VS #1』ポルカドットスティングレイ夜の本気ダンスの2マンライブのリポートと、3月1日(金)&3日(日)に同じくumeda TRADで開催した本誌主催ニューカマーイベント『ニューロック計画!2024』のリポートを掲載!!

触れたいことがそれぞれにいろいろあるので、何度かに分けてブログをアップします!

 

そしてそして! この最新号にて、今夏も7月6日(土)&7日(日)に横浜アリーナで開催する『Talking Rock! FES.2024』の第1弾出演アーティストを発表しました!

初めて横浜アリーナで開催した2021年の大トリ以来となるSUPER BEAVERの出演は個人的にエモいです! そして久々のストレイテナー! 楽しみです! どのバンドも最高にカッコいいので、ぜひ観てほしいですね!

第2弾出演アーティストの発表はもう少し先になりますが、準備していますので、まずは今回のオフィシャル先行(抽選)受付でチケットを手に入れて、本誌お馴染みのアーティストが出演する『Talking Rock! FES.2024』にぜひお越しください!

よろしくお願いします!

『Talking Rock! FES.2023』 ありがとうございました!

感動の横浜アリーナからもうすぐ1週間になりますが、いまだ余韻がまったく冷めやらずの編集長です^^;

あらためまして『Talking Rock! FES.2023』にお越しいただいたみなさん&出演いただいたアーティストと関係者のみなさん、ありがとうございました!

本当に楽しい2日間でした! そして16組の素晴らしいライブとそれを楽しむお客さんの姿にも感動しっ放しの2日間でした! みんな最高にカッコよかったです^^

▼「Talking Rock!の表紙になれるフォトパネル」のネームボードが編集部に到着!

初日は、僕が前説でステージに出た瞬間からお客さんの熱気がものすごくて“これは間違いなく盛り上がるぞ!”と感じてうれしくなり、さらに各アーティストの登場前にスクリーンに流した、シンプルなデザインとポップなサウンドで構成したジングルが思いのほか好評で、その音に合わせて手拍子が起こり、アーティスト名がドーンと出た瞬間の大歓声にスタッフみんなで大興奮!! そしてヤバイTシャツ屋さんの超アゲアゲなステージから、トリのgo!go!vanillasまで、まさにエネルギッシュなパフォーマンスの連続で、お客さんのノリも本当に素晴らしくて、特にスタンディングエリアは“各ブロック対抗運動会”のような盛り上がりで(笑)、見ていて本当に楽しかったです!(でも、みんなちょっとやり過ぎ。さすがに怒られましたよ苦笑)

▼go!go!vanillasとクリープハイプではたくさんの銀テープが舞う演出も!!

そして2日目は、そんな1日目とはまた違った印象で、まるで各バンドのワンマンライブを見ているかのような一体感のあるリアクションにこれまた大感動! 「客席の反応が素晴らしくて、とても気持ちよくステージがやれた!」「お客さんがみんなあたたかかった!」と両日とも出演アーティストのみなさんが口を揃えてそう話してくれて、出演者のみなさんの音楽と熱のこもったステージはもちろん、お客さんが心から楽しんでくれたおかげで、最高の時間が生まれたんだなと強く感じました。観に来てくれて、そして楽しんでくれて、本当にありがとうございました!

▼スタッフパス。これが“かわいい”と関係各位から好評でした^^/

ちなみに、本日からオフィシャルグッズの事後通販の受付を開始しました! アイテムはTシャツ(4種)、ステッカー(マガジンver2種のみ) 、トートバッグ(2種) で、8月31日までの受付です! 数に限りがあるのでお早めに! (フェイスタオルとラバーバンドは会場販売で完売しました)

 

今、学生インターンを含め編集スタッフでライブ原稿を頑張って作成しています! 2日間の感動を言葉にしようと特に学生チームは悪戦苦闘しながらパソコンと向き合っています。

そして大量のライブ写真からナイスショットを絶賛セレクト中です! この2日間の模様を収めた次号=8月9日発売のTalking Rock!23年9月号の『Talking Rock! FES.2023』完全リポート大特集をぜひお楽しみに!
ご予約はこちらから!→ 【Amazon】【タワーレコード】

なお、フェス当日の裏側エピソードを、スタッフブログにて追ってお届けしますので、定期的にチェックしてくださいね!

次回の編集長ボイスではSaucy Dogが表紙の最新号=『Talking Rock! 23年8月号増刊』について触れたいと思います。

それではまた^^/

いよいよ明日から2日間!『Talking Rock! FES.2023』開催です!!

さきほど会場を離れて近くのホテルでこのブログを書いています! いよいよ明日から2日間! 横浜アリーナにて『Talking Rock!FES.2023』の開催です!

2年前はコロナ禍でたくさんのフェスが中止になる中、奇跡的に横浜アリーナで開催することができて、出演者の素晴らしいステージとお客さんの音楽への愛情が見事に深く溶け合い、大感動の2日間でしたが、今回はそれとはまた違った興奮と楽しさで思い切り心も体も満たされる2日間にきっとなるはずです!

お客さんがいてライブが成立する、そしてお客さんのレスポンスがあってライブが育まれる、そのことをコロナ禍であらためて目の当たりにしつつ、それまで我慢してきた感情表現が100%に近い形でようやく出せるところにまできて、演者も観る側もライブ本来の楽しさを実感していると思います。その気持ちをさらに盛り上げて最高の2日間になるように、守るべきルールは守りつつ、みなさんとともに全力で楽しみたいと思っています!

明日、明後日、横浜アリーナでお待ちしています! 両日共に開演時刻に遅れずに来てくださいね! ロック雑誌が主催するフェスならではのこだわりのあるステージが堪能できるはずです! どうぞお楽しみに!

『Talking Rock! FES.2023』オフィシャル先行受付の締切間近です!!

最初のアナウンスから少し日が経ちましたが、今年は2年ぶりに横浜アリーナで開催する毎夏恒例の本誌主催イベント『Talking Rock! FES. 2023』の第1弾出演アーティスト13組を発表しました! ↓↓↓↓↓

Talking Rock!の最新号=23年5月号の表紙のクリープハイプに、同号でインタビューを掲載しているキュウソネコカミ、さらに意外にも同フェス初登場となる04 Limited SazabysとヤバイTシャツ屋さんに、My Hair is Bad、go!go!vanillas、フレデリックの他、初めて横浜アリーナのステージに立つChilli Beans.やKroiなどなど、本誌が応援するアーティストが勢揃い! 発表と同時に受付を開始した先行チケットの締め切りが迫っていて、4月23日(日)の23時59分までです! まだの人はぜひぜひお早めにお申し込みください! 受付はこちらから!

QRコード ↓↓↓↓↓

今回も仕様は会場の都合もあり2021年度と同じく1ステージ・全席指定のスタイルです。横浜アリーナは、おそらく国内のアリーナ会場ではいちばん観やすくて、1Fのアリーナは前方・中央・後方と緩やかな段差があり(しかもパイプ椅子ではなく、しっかりと連結固定されたシートです)、そのアリーナの端から両サイド及び後方のスタンド席にかけてこちらも緩やかな傾斜で繋がっていて、どの席からでもあまり距離を感じず、とても観やすい配置になっています。ポジションは固定にはなりますが、しっかりと踊れるスペースもあり、疲れたときには座れたり、ステージの転換の様子を座りながら見ることができたりもして、かなり快適に過ごせますので(2021年度の開催でそれを体感しています!!)、お時間あればぜひ2日間ともに観に来ていただけるとうれしいです!(写真は2021年度より)

追加出演アーティストの発表はもう少し先になりますので、フェスのHPと、本誌公式Twitter(@TalkingRock_jp)及び公式Instagram(@talkingrock_jp)をチェックしつつ、そちらもぜひ楽しみにしていてください!

それではまた!

『Talking Rock! FES. 2023』
日時=7月8日(土)&9日(日)  10時開場 11時開演
開場=横浜アリーナ
出演=7月8日(土):●キュウソネコカミ●go!go!vanillas●ハルカミライ●Hump Back●04 Limited Sazabys●ヤバイTシャツ屋さん and more!!
7月9日(日):●クリープハイプ●Kroi●SHISHAMO●Chilli Beans.●ハンブレッダーズ●フレデリック●My Hair is Bad and more!! (以上、50音順)
チケット=各日9,999円(税込、全席指定) 【オフィシャルチケット先行抽選受付 4/23(日) 23:59迄!
一般発売=6月10日(土) 10時〜 https://l-tike.com/talkingrockfes2023/
主催・企画 Talking Rock!
制作・運営 DISK GARAGE/808株式会社
お問い合わせ DISK GARAGE:https://info.diskgarage.com/

今年の夏は8月にKT Zepp Yokohamaでお会いしましょう!!

My Hair is Badが表紙のTalking Rock! 5月号で今年の開催を発表し、現在発売中の7月号(マカロニえんぴつが表紙)で全出演アーティストと日割りをアナウンスした本誌主催イベントの『Talking Rock! FES.2022』

昨年は本誌創刊25周年記念で初めて横浜アリーナで2日間に渡り開催しました
今年は同じ横浜繋がりでライブハウス=KT Zepp Yokohamaにて3日間、平日の夜に開催します!

その出演者の発表直前に僕がTwitter
23日(火)=激アツ大バトル!!!!
24日(水)=超異種格闘技戦!!!!
25日(木)=これはなんて表現すればいいのだろう??? 「前から観たかってーん!!」の3組+3日間の大トリよろしく!って感じです!!

とつぶやきましたが(笑)(まさにそういう内容でしょ?)、
注目のニューフェイスから今の音楽シーンの最前線で活躍するバンドまで、
本誌で掲載&応援する素晴らしいアーティストが揃ってくれました!


あと数時間後にチケットの先行受付が締め切りとなりますが、みなさまお申し込みは完了していますでしょうか???

ちなみに“今年はどうしてKT Zepp Yokohamaなの?”と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが(結構、多いのかな?)、昨年は最高に楽しかったその横浜アリーナは現在7月いっぱいまで改修工事中なんですよね(最近、横浜アリーナでの公演をお見かけしていないでしょ?)。それもありつつ、いろんなライブやイベントの開催が週末や休日に集中しがちで(古い話ですが僕がこの仕事を始めた90年代はそうでもなかったんですよ)“ライブは日常の一コマであってほしい”という想いもあり、夏休みの平日の夜に開催していた『Talking Rock! FES.』の初期の頃(第1回目の2011年から2014年まで)を思い出して、今回の3日間をプランニングしました!

その結果、まったくカラーが違う内容のとても濃密なラインナップになりました。それぞれどんなステージを披露してくれるのか、今からとても楽しみです! きっと最高に楽しい3日間になりますので、みなさんぜひ遊びに来てくださいね! 今年の夏は8月にKT Zepp Yokohamaでお待ちしています!

【Talking Rock! FES.2022】
日時:2022年8月23日(火)・24日(水)・25日(木)
開場:17:00 / 開演:18:00
会場:KT Zepp Yokohama(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-3-6)
出演:(50音順)
8月23日(火)KALMA/kobore/ハンブレッダーズ/Hump Back
8月24日(水)ドミコ/NEE/ハルカミライ/ROTH BART BARON
8月25日(木)キタニタツヤ/Saucy Dog/Chilli Beans./マルシィ
料金:1Fスタンディング 5,800円 2F指定席 5,800円 ※税込、ドリンク代別途必要
チケット先行受付は6月20日(月)23:59まで!

主催/企画: Talking Rock!
制作/運営: DISK GARAGE / 808株式会社

『Talking Rock! FES.2021』を大特集したTalking Rock! 21年9月号本日発売!

本誌創刊25周年を記念して7月10日&11日に横浜アリーナで開催し、

おかげさまで大盛況のうちに終えることができた『Talking Rock! FES.2021』の

完全アフターリポートを掲載した最新号=

Talking Rock!21年9月号が本日発売です!

出演アーティスト全16組のたっぷりのライブ写真とリポートはもちろん、

終演直後のレアインタビューとオフショットに、

ご来場いただいたみなさんのスナップ写真など、全80Pの大ボリュームで掲載!!

新型コロナウイルスの感染対策を施しながら開催した本フェスに

出演の全16組はどういう想いで今回のステージに立ち、

そしてそこで何を感じたのか。

大感動の2日間のドキュメントを余すことなく収めています。

 

先述の通り“本誌創刊25周年”を記念した同フェスでしたが、

新型コロナウイルスが落ち着きを見せない中での開催であることと、

同フェスの直前にいくつかの大型フェスの中止や延期が発表されたことで

“25周年”の括りとは別の、

なんとも言葉にできない重圧を感じながらの2日間でした。

ですが、出演の全アーティストがそれを吹き飛ばしてくれるほどの

ロックなパフォーマンスを披露し、そして様々な制約がある中でも

そのステージを思い切り自由に楽しむ観客のみなさんに僕は心から感動して、

最後の挨拶で恥ずかしながら感極まり立ちすくんでいると、

大トリのステージを終えたSUPER BEAVERのメンバーが

猛ダッシュで駆け寄って僕をハグしてくれて、

そしてお客さんの大きな拍手に支えられて、

なんとか最後を締めることができました。

あのときの感動はちょうど1カ月が経過した今も、忘れることはありません。

 

そして最新号を作り終えて発売日を迎えた今、

スタッフ一同、あらためて心に刻んだのは、

これまでもずっと大切にしてきた“一つ一つの取材を丁寧に行い、

読者のみなさんにいいなと思う音楽をしっかりと伝える”ということ。

その姿勢を引き続き大事にしながら、

Talking Rock!を作っていこうとみんなで話し合いました。

 

当日会場に来てくれた人も、残念ながら来られなかった人も、

今号をじっくりと読んで感動の2日間をぜひ感じてください。

そして、出演してくれた16組の音楽を

これからも心から楽しんでもらえたらうれしく思います!

 

なお、表紙巻頭はOfficial髭男dism、

そしてバックカバー巻末でSaucy Dogを特集。

他にSixTONESとKEYTALKのロングインタビューも掲載しています!

ぜひそちらもあわせて読んでくださいね!