最新号本日発売!  表紙は吉井和哉です!

本日=10月9日にTalking Rock!の最新号=25年11月号を発売しました!

表紙は、昨日の10月8日に59回目の誕生日を迎えられ、
同日に4年ぶりの新曲「甘い吐息を震わせて」を配信リリースした吉井和哉!

その新曲についてはもちろん、9月3日の千葉・LaLa arena TOKYO-BAY公演でもって約1年をかけて完結したTHE YELLOW MONKEYの10thアルバム『Sparkle X』に伴う全国ツアーの総括およびその最終公演の感想も尋ねつつ(セルフアンコール公演に関するレアエピソードもあり!)、ソロ活動を彼自身はどのように位置付けているのか。そこに込められた想いや、今後のソロの構想などについてたっぷりと語ってくれています!

巻頭からTHE YELLOW MONKEYの千葉公演のライブリポート→吉井和哉のロングインタビューで構成しているので、その流れで読むととてもわかりやすい内容です!

ちなみに、彼のインタビューの中で、40代以上の方なら「それ知ってる!」「懐かしい!」と思うワードがたくさん出てきます。逆に「それって何?」「何のこと?」と思った若い読者の方はその都度ネットで調べながら読み進めてくださいね(笑)。

その他、go!go!vanillasはメンバー全員で「SCARY MONSTERS EP」の全曲解説を掲載! 写真レイアウトは表題曲の「SCARY MONSTER」のミュージックビデオの収録時のオフショットで構成していて、これがまた最高にカッコいいです! そしてサバシスターの写真もかなりキュート! インタビューはニューアルバム『たかがパンクロック!』についてメンバー全員でこちらもたっぷりと語ってくれています!

さらに、ACIDMANの大木伸夫の単独インタビュー(10/29発売のニューアルバム『光学』についてのネタバレが満載なのでご注意を!!)に、FOMARE、SIX LOUNGE、プッシュプルポット、そして横山裕のライブリポートと読み応えたっぷりの内容です! ぜひぜひお買い求めくださいね!

次号にバトンタッチ!!(ゆず表紙号と『Talking Rock! FES.2025』の思い出)

気がつけば10月! そしてようやく夏が終わりましたね……と書こうと思っていたら今日の大阪は30度越えで、まだまだ夏の続きという感じでしたが(笑)、明日以降はどうやら30度を超える日はなさそうなので(この3連休は少し微妙な感じですけどねー)、朝晩はもちろん日中もようやく過ごしやすくなりそうですね!

さて、明日の10月9日(木)にTalking Rock!の最新号=吉井和哉が表紙の25年11月号が発売となります(近々、紹介ブログをあげますね!)。その前の号=ゆずが表紙巻頭+7月に横浜アリーナで開催した『Talking Rock! FES.2025』を大掲載した25年9月号は、みなさん読んでいただけましたでしょうか?


▲ちなみにこの号は特別定価で税込1069円ですが、この理由、わかります???

ゆずは、7月のシングル「GET BACK」の収録曲を中心に話を聞きつつ、“GET BACK”をキーワードに10月25日のデビュー記念日を含む10月23日・25日・26日に東京・有明アリーナで開催される、00年発売の3rdアルバム『トビラ』のリバイバルライブに向けた意気込みなどなど、北川悠仁&岩沢厚治の二人にたっぷりと語ってもらいました! この取材を前に、前身の「トーキンロック!」時代の3rdアルバム『トビラ』に関する記事を引っ張り出して、あらためて読んで挑んだインタビューは、今の二人だからこそ話せる当時のレアエピソードが盛りだくさんで、とてもディープな内容です。明日の最新号と入れ替わって書店から姿を消しますが、25年9月号がまだお手元にない方は在庫がありますので、書店やネットショップから取り寄せてぜひ読んでくださいね!

ちなみにゆずのレイアウトの最終ページに掲載した写真も実は表紙候補でした! ぜひチェックしてください!

そして完全リポートを大掲載した『Talking Rock! FES.2025』は、今年も本当に楽しい2日間でした! それぞれのライブ本番の写真とリポートはもちろん、横浜アリーナステージの出演者は終演直後に楽屋インタビューを行い、他にもたくさんのステージ裏のオフショットと、会場内で撮影した観客のみなさんのスナップ写真も掲載! ヤバイTシャツ屋さんのこやま君がバックヤードでポップコーン職人になったり(笑)、僕が楽屋で半ばノリで発した言葉にインスピレーションを受けたKroiが急遽オルタナティブなサウンドアレンジをぶっつけ本番で披露したりと(笑)、この号でしか読めない2日間のレアエピソードが満載です! ちなみに、ライブのMCでも自ら口にされていましたが、1日目に出演したフレデリックの健司君がKANA-BOONやハンブレッダーズの楽屋に長く居座り、他の出演者とも談笑するシーンが多く、この日のオフショットの4ぺージは「フレデリックの健司君を探せ!」状態になっています(笑)。そして最終日=2日目は、トリの10-FEETの終演後の楽屋が超カオス状態で(笑)、最後まで残っていた他の出演者とともに大宴会状態に! みんなハイテンションでめちゃくちゃ楽しかったです!

▲ちなみに大宴会が行われたのはSUPER BEAVERの楽屋でした(笑)。

このときの様子もバッチリ掲載していますので、25年9月号がお手元にない方は取り寄せてぜひ読んで2日間の感動を体感してくださいね!

 

さてさて、冒頭でも書きましたが最新号=吉井和哉が表紙の25年11月号を明日=10月9日(木)に発売します! ぜひぜひお買い求めください! その号に関するブログは近日中にアップしますね! それではまた!

君はSixTONESのアルバム『GOLD』の初回盤Aに収録された『Talking Rock! FES.2024』の映像を観たか!?

すでに発売から約半年近くが経ちましたので、もうそろそろ触れても大丈夫かなと思い、明日から始まる『Talking Rock! FES.2025』の開催を前にブログにしてみました^^

今年1月にリリースされたSixTONESの5thアルバム『GOLD』の初回盤Aの特典として収められた、SixTONESが出演した『Talking Rock! FES.2024』のライブ映像はご覧になられましたか?

“Special Act”という、いわばシークレットのスタイルで同フェスに出演いただいた彼らの超レアなステージを余すことなく完全収録!! SixTONESが出演することになった経緯や、そのステージがいかにロックで最高に素晴らしいパフォーマンスだったかについては、本誌24年10月号増刊の同フェス完全リポート特集号でガッツリと触れていますので、ここでは省略しますが、実はその映像作品、いきなり僕の前説から始まります(笑)。

レコード会社のスタッフさんから映像化の相談を受けた際に、もちろん快諾させていただいたのですが、後日「その件で相談がありまして」と連絡をいただき、「実は吉川さんのMCから収めさせていただきたいのですが」と言われ、「は?……僕のMC?」と、最初は何のことかわからず、「あ! もしかしてSixTONESの出演前の僕の前説のことですか!?」と返すと「そうです!」と言われ、「いやいや、それはダメでしょ!」と(笑)。「“誰だ、これ?”って感じで、ファンからひんしゅくをかいますよ!」とお伝えし(笑)、なによりその映像作品のクオリティを下げてしまうのでは?と不安に思って、それもお伝えしたのですが、「いえいえ、吉川さんのあの前説を最初に収めることで、SixTONESが『Talking Rock! FES.2024』に出演した理由がとてもよくわかるんです! うちのスタッフの総意です」と言われ、僕は本フェスで何度かMCで登場するのですが、その際に、わりとその場のノリや雰囲気でアドリブ的に話すことが多く、ゆえに内容的に大丈夫かな?と少々不安に思いながら、確認用にいただいた僕のMCの映像を見ると、意外とちゃんとしたことを言ってるなと思えたので(笑)、少しでもお役に立てるのでしたらとお受けして、結果、僕の前説からの始まりとなりました(苦笑)。ご覧になられたみなさんは実際のところ、どうだったのでしょうか?(笑)

それにしても、あの日のSixTONESのステージは本当にカッコよくて感動的で、いまだに強く脳裏に焼き付いていて、同日に共演されたバンドのみなさんもそのときの感想を今でもよく口にされるし、SixTONESのメンバーともお会いするたびに同フェスの話になって、6人の中に色濃く残ってくれているのだなと感じて本当にうれしくなります。その後、SixTONESはいくつかのフェスに出演されていて、この夏はサマーソニック東京にも登場しますね!

またぜひ『Talking Rock! FES.』にも呼びたいですね! もちろん今度は“Special Act”ではなく、堂々と名前を公表して、ロックなステージを披露してほしいです!

その『Talking Rock! FES.2024』から早1年! 明日&明後日=7/12(土)&13(日)に今年も横浜アリーナで『Talking Rock! FES.2025』を開催します。

今回は“Special Act”の枠はありませんが、最高に楽しい時間があなたを待っていますので、来られる方はもちろん、急遽行ける!となった方も、当日券を買って(各日20時まで購入可能!)ぜひお越しくださいね! お待ちしています!!

[Alexandros]@仙台GIGSへ行ってきました!&『Talking Rock! FES.2025』チケットオフィシャル2次先行絶賛受付中!!

気が付けばゴールデンウィークも終盤! あっという間に終わりますねー。みなさんいかがお過ごしですか?

僕は一昨日、[Alexandros]のツアー初日=仙台GIGS 2daysの2日目に行ってきました!仙台GIGSは初めて訪れましたが、地下鉄で「仙台」駅から「荒井」駅まで約15分&その「荒井」駅の目の前にあってアクセスもよく、フロアも広くて天井も高くて開放感があって、僕は2階席から観覧しましたが、すごく観やすくて、とてもいいライブハウスでした!

そして[Alexandros]のライブが本当に素晴らしかった! もちろん先日発売された3年ぶりのニューアルバム『PROVOKE』の楽曲を中心に新旧交えつつの構成で見応え&聴き応えバッチリ! ツアーが始まったばかりなので詳しくは一切書けませんが、全体の流れもすごくよくて、川上君がMCで「セットリストの流れが素晴らしい!!」と自画自賛していたのも印象的でした(笑)。終演後にメンバーと軽く話をしましたが、仙台の2日間のライブにかなりの手応えを感じていた様子。そのあたりも含め、後追いになりますが、ニューアルバム『PROVOKE』のインタビューを行う予定なので、楽しみにしておいてください!(掲載の詳細は追ってお知らせします!)

そしてそして、今は春フェスが大盛り上がりですが、7月12日(土)&13日(日)に今年も横浜アリーナで開催する本誌主催フェス=『Talking Rock! FES.2025』の第2弾出演者を先日発表しました! チケットオフィシャル2次先行絶賛受付中です!\第2弾出演アーティスト/ *チケットオフィシャル2次先行受付中!!
7月12日(土)
KANA-BOON【New!!】
SHE’S【New!!】
ねぐせ。【New!!】
●ハンブレッダーズ
●04 Limited Sazabys
フレデリック【New!!】
●ヤバイTシャツ屋さん
●WurtS

7月13日(日)
●キュウソネコカミ
Kroi【New!!】
SUPER BEAVER【New!!】
w.o.d.【New
●10-FEET
●ハルカミライ
●Hump Back
FOMARE【New!!】
(50音順)

各日8組×2日間で計16組が出演! これが横浜アリーナステージの全ラインナップになります!

あとは、ライブハウスステージ=“新横浜NEW SIDE BEACH!!”の出演者発表を残すのみ! こちらも素晴らしいアーティストが揃いましたので、楽しみにお待ちくださいね!(情報解禁日は追ってお知らせします!)

まずはチケットを手に入れましょう!→チケットオフィシャル2次先行受付

Mrs. GREEN APPLEの新曲試聴会に行ってきました!!

都内某所にて、曲のタイトルも発売日も何の前情報もないまま、まずは真っ暗闇の中で試聴→灯りをつけて再試聴させてもらったMrs. GREEN APPLEの新曲。

長くこの世界で仕事をしているけれど、この形は初めての経験でした。

その新曲を聴いた感想は……

センシティブなピアノとストリングスをメインに、曲が進むにつれ、
まるで「Part of me」や「Soranji」の制作で内面を深く掘り下げたところに招かれたかのような、
あるいは、さらにその先にたどり着いて手にした一つの死生観をリアルに描写したかのような
シリアスでナイーブな歌と音の世界に正直少し恐怖を感じつつ(特に1度目が真っ暗闇だったので💦)、
とりわけ印象深かったのは、サビの“歌”とは形容し難い、心の情感をそのまま吐き出したかのような生々しい声の響きと、
終盤で何度もスリリングに転調しながら天空に舞い上がるドラマチックなサウンドアレンジとそのエネルギーにマジで体が震えました💦

いつどんな形でこの曲が世に放たれるのか、とても楽しみです。

ちなみに、彼らの公式YouTubeで楽曲の断片らしき映像が公開されたのだけど
このフレーズというか音の感じは、僕が試聴会で耳にした曲の中にはなかった気がする。。。

一体どういうこと!?!?!?  やるなー、ミセス!(笑)  果たしてこの後、どんな展開が待っているのか!?

彼らは今年デビュー10周年のアニバーサリーイヤー! 想像のつかない仕掛けがまだまだありそうで、期待が高まります!

あらためまして『ニューロック計画!2025』ありがとうございました!

先週の金曜日と日曜日に大阪は心斎橋Music Club JANUSにて開催した『ニューロック計画!2025』=毎年春に大阪で行うニューカマーイベントにお越しいただいたみなさん、そして出演バンドのみなさんと関係者のみなさん、ありがとうございました!

“そんなメンツが揃っていたの!? ”といつも2、3年後に驚かれる同イベントですが(笑)、今回も2日間に渡り、各日4組の計8組が出演!

1日目は僕がMCで“プチ・フジロック”と称しましたが、4バンドともにとても個性的で、ポストパンクに、ネオフォーク、グランジ、エモーショナルなギターロックなどなど、こだわりの強い音を鳴らし、そのサウンドアプローチもそうだし、バンドのスタンス/アティテュードもオルタナティブな魅力があり、ジリジリと胸を刺激する楽曲とパフォーマンスが本当にカッコよかったです!

そして2日目は少しテイストが変わって、心躍らせるポップフィーリングを持つ4組が共演! 時にセンチなムードを放ちつつも、それを上回るキャッチーなサウンドと気持ちをホットにさせるエネルギッシュなステージングが素晴らしく、これもMCで言いましたが、お客さんが笑顔になる瞬間がとても多くて、その姿と4バンドの熱のこもった演奏とのマッチングが心地よくて、心が満たされるステージの連続でとても楽しかったです。

ちなみに、これまでの開催と比べて、今回は2日間ともに外国人のお客さんが多かったのも印象的でした。日本にお住まいなのか、旅行ついでに訪れたのか、あるいはこのイベントがお目当てで来られたのかは定かではないですが、お一人でビールを片手に心地よさそうに体を揺らしていたり、数名のグループではその中の一人が各バンドのMCを仲間に訳して笑顔で共有したり、ハク。の「回転してから考える」では、サビの“回転してんだベイベ”で実際に回転する人もいて(笑)、みなさんすごく楽しまれていて、ついに『ニューロック計画!』もワールドワイドに認知されるイベントになったんだなと感慨深い気持ちになりました!(←それは言い過ぎでしょ!笑 たまたまでしょ!笑)

これもソーシャルメディアや音楽配信サービスの効果ですよね。このイベントを立ち上げた25年前=00年から04年にかけての頃だと考えられなかったし、このイベントをリスタートした10年前でも目にしなかった光景なので、とても新鮮で、観ていてうれしくなりました。

そんな2日間の感動を、4月9日発売のTalking Rock!25年5月号のアフターリポート特集でしっかりとお伝えしますので、ぜひそちらを楽しみにお待ちください! ご予約はこちら→タワレコAmazon

なお、当日の開場時とバンドの転換時に場内で流したニューロックなBGMのプレイリストを近日中にスタッフブログで公開しますのでそちらもお楽しみに!

そしてそして、sumikaが表紙の最新号=Talking Rock!25年4月号増刊が好評発売中です!

↓ ↓ ↓

こちらについてのブログもまたアップしますね! それでは!

いよいよです! 『Talking Rock! FES.2024』開催です!!

ものすごい2日間になる予感しかないです。

昨日&今日と準備をしながら当日の2日間を思い浮かべるだけで興奮していました!!

チケットは初日は完売で、追加で注釈付き指定席を発売していますが、2日目は絶賛発売中です!

2日目も本当に素晴らしいアーティストが出演しますので、お時間ある方、そして行こうかどうしようか迷っている方は、ぜひぜひ観に来てください!

最高に楽しい瞬間があなたを待っています!

1日目の「Special Act」は誰なのか!?!? 乞うご期待!!

 

『Talking Rock! FES.2024』全出演者発表!!&チケット一般発売開始!!

一昨日の6月7日(金)にTHE YELLOW MONKEYが表紙巻頭のTalking Rock!の最新号=24年7月号を発売しましたが、その誌上にて7月6日(土)&7日(日)に開催する『Talking Rock! FES.2024』の全出演アーティストを発表! そして昨日からチケットの一般発売もスタートしました!

▼7月6日(土)出演アーティスト

▼7月7日(日)出演アーティスト

『Talking Rock! FES.2024』のHPの「MESSAGE」でも書きましたが、今回が同フェス通算10度目の開催になるのを記念して、いつもの1ステージにプラスの企画を用意しました! まずは1日目の1枠が“Special Act”で、なんと本番当日までのお楽しみ!!(もちろん本誌お馴染みのアーティストです! 大必見ですよ!!) そして1日目に同敷地内にあるライブハウス・新横浜 NEW SIDE BEACH!!に“ライブハウスステージ”を! 2日目も同敷地内にあるライブカフェ&バー・新横浜strageに“アコースティックステージ”を設置し、それぞれ5組ずつのアーティストが出演! つまり横浜アリーナとの2ステージ制で、しかも演奏時間は被りなし! 購入された1日券でそれぞれ入退場ができます!

そもそも2021年度に初めて横浜アリーナで開催したときから2ステージ制のプランを考えていたのですが、コロナ禍もあり、しばらくは1ステージで開催しつつ、この通算10度目のタイミングで行うことにしました! 近々タイムテーブルとエリアマップをホームページにアップしますので、そちらをぜひご確認ください!

ちなみに、新横浜NEW SIDE BEACH!!の5組は同フェスに初出演! 新横浜strageの5組は、あい(ハク。)さん、平部雅洋(reGretGirl)君、ワタナベシンゴ(THE BOYS&GIRLS)君は初めてですが、古舘佑太郎君はなんと同フェスの第1回目=大阪のなんばHatchで開催した2011年度にThe SALOVERSで出演して以来!(そのときの共演はkilling Boy、THE BACK HORN、ASIAN KUNG-FU GENERATION!!) そしてandropの内澤崇仁君は、本誌創刊20周年記念で大阪の野外=泉大津フェニックスで開催した2016年度にandropで出演してくれて以来の登場になります! 横浜アリーナステージはもちろん、新たに設けた2つのステージで10組がどんなライブを披露してくれるのか、僕自身もすごく楽しみにしています! ぜひみなさんチケットを手に入れて足を運んでくださいね!

と書きつつ、なんと1日目のチケットはセンタースタンディング・指定席のいずれも販売開始早々に予定枚数が終了しました!汗 今後入金流れが出てくるかと思いますので、こまめにチェックしてください。2日目のチケットは絶賛発売中です!

なお、同フェスは初心者🔰にもとても優しいフェスです!

●駅近(新横浜駅徒歩5分)
●屋内(エアコン完備)
●場内通路も広々
●フード&ドリンク充実
●横アリの指定席はなだらかで見やすく、座席もゆったり&足元も広くて移動しやすいです!

フェス未経験の人や、一人で行こうかどうしようか迷っている人も、気軽に楽しめるフェスですのでぜひお越しください!

2日間ともに2ステージ制で計26組が出演する今夏の『Talking Rock! FES.2024』!!

7月6日(土)&7日(日)は横浜アリーナでお待ちしています!

最新号=Talking Rock!24年7月号を発売しました!

昨日=6月7日にTalking Rock!の最新号=24年7月号を発売しました!

表紙巻頭はTHE YELLOW MONKEY! 今回も前作の『9999』を特集した本誌19年5月号と同じく10thアルバム『Sparkle X』のジャケットで表紙デザインを作成しました!

そしてバックカバーにご本人たちが登場!! カッコいいショットです!

“表紙と裏表紙、普通は逆でしょ!”というツッコミをSNSでちらほら見かけますが(笑)。まあ普通はそうですよね(笑)。でもそこはまあ、なんといいますか、THE YELLOW MONKEYのメンバーもスタッフもノリのいい方々なので(笑)、自然な流れでこの表裏のデザインになりました(笑)。

『Sparkle X』のアルバムジャケットは本当にカッコいいですね! そして表紙もとてもカッコよく仕上がりました! タワーレコード全店 or タワーレコードオンラインでの購入で表紙デザインポストカードの特典がありますので、ぜひ本誌をお買い求めの上、手に入れてくださいね!

で、そのTHE YELLOW MONKEYの肝心の記事は3部構成で大特集しています! まずは4月27日の東京ドーム公演のロングライブリポートを第1章で。そして同公演の振り返りと10thアルバム『Sparkle X』の制作から完成までの流れと全曲解説を含むメンバー全員でのロングインタビューを第2章で(ドーム公演の振り返りが特にレアな内容なので要チェックです!)。さらに今回のアルバムのアートワークを手掛けたアートディレクター・吉良進太郎氏のインタビューを第3章で掲載! 『Sparkle X』とTHE YELLOW MONKEYの今の魅力をたっぷりと感じてください!

そして第2特集がSixTONES!! 初の4大ドームツアー『VVS』から最終日の東京ドーム公演の模様をたっぷりのライブ写真とともにリポート! さらに、前号=本誌24年5月号のインタビューの最後に大先行して話を聞いていた7月10日発売の両A面シングル「GONG/ここに帰ってきて」についてのインタビューも掲載しています!

さらにさらに、巻末特集でAぇ! groupが登場! 5月15日に発売されたデビューシングル「《A》BEGINNING」を中心にメンバー全員にたっぷりと語ってもらいました! Aぇ! groupは正門良規君の単独取材(本誌19年9月号)以来の掲載で、こういう形での彼との再会は本当にうれしかったです! 写真もかなりカッコいいので、こちらも要チェックです!!

その他、Kroiの6月19日発売の3rdアルバム『Unspoiled』のメンバー全員インタビューに(これもディープです!)、Nothing’s Carved In Stone本誌22年1月号と同じく生形真一(g)と日向秀和(b)の二人で、今年2月にバンド結成15周年を記念して開催した2度目の日本武道館公演の感想と、5月15日に発売したEP「BRIGHTNESS」について。

そして、KOTORIBye-Bye-Handの方程式Apesのいずいれもメンバー全員で新作のインタビューを掲載しています!

ぜひ今号もじっくりと読んで楽しんでください!

次の更新は、同号で全出演アーティストを発表し、本日チケットの一般発売を開始した『Talking Rock! FES.2024』についてです! それでは^^/

【締切間近!!】『Talking Rock! FES.2024』チケット2次先行受付中!!

気が付けば2024年も5月に入り、ゴールデンウィークも残りわずかになりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか???

なーんて言ってる間に、すぐに6月になり、そして7月に入って今年も横浜アリーナで開催する『Talking Rock! FES.2024』がやってきます!

4月9日発売の最新号=Talking Rock!24年5月号で第1弾出演者を発表し、4月下旬にその第2弾を発表しました! すでにたくさんの反響をいただいております!

▼1日目=7月6日(土)の出演者

1日目はヤングスキニーThisi is LASTが初出演!! 昨年大トリを務めてくれたクリープハイプと、21年度の大トリのSUPER BEAVER、さらに18年から連続出演中のハルカミライと、キュウソネコカミ04 Limited Sazabysが出演!! 残りあと1組のアナウンスが控えています(誰でしょうか???)

▼2日目=7月7日(土)の出演者

2日目はこの8組でコンプリート! ストレイテナーは10年ぶり! ポルカドットスティングレイが意外にも初出演で、THE ORAL CIGARETTESは21年度以来! 他の5組=KANA-BOONSHISHAMOChilli Beans.BLUE ENCOUNTgo!go!vanillasは昨年に続いての登場です! BLUE ENCOUNTは、昨年はHump Backの代打で急遽の出演でしたが、今回は堂々のスタメン出場ですね!

現在チケットの2次先行(抽選)受付中で締切が5月7日(火)の23時59分迄!!  1次先行でたくさんのお申し込みをいただいたので忘れずにエントリーしてくださいね!

さらに、この『Talking Rock! FES』は今回で通算10度目の開催で、それを記念してプラスの企画を準備中! そちらは次号=6月7日発売のTalking Rock!24年7月号でお知らせしますので、どうぞ楽しみに!

ちなみに「フェスが初めてで行くかどうか迷ってる……」なんて人をSNSで時おり見かけますが、この『Talking Rock! FES.』は初心者にもすごく優しいフェスです!

●駅近(新横浜駅から徒歩5分) シャトルバスに乗って移動したり、長い列に並ぶこともなし!
●屋内でエアコン完備。かなり快適です!
●場内通路も広々。窮屈感はまったくなしです!
●フード&ドリンク充実!
●横アリの指定席はなだらかで見やすく、座席もゆったり&足元も広くて、とても移動しやすいです!(一度、指定席で観た人ならわかるのですが、この横アリは実は指定席が結構快適で自由に踊れます!)

フェスが初めて!という方もぜひぜひお越しください!

まずはチケットのエントリーをお忘れなく! 【こちらから!!】

そしてフェスの詳細は【こちらから!!】

THE YELLOW MONKEY @東京ドーム

THE YELLOW MONKEY 復活の東京ドーム公演。

本公演のグッズ=パンフレットのインタビューを僕が担当して(“BELIEVER.”のみなさんは買ってくれましたか?)、当日を迎えるまでの気持ちをメンバーからリアルに聞いていたので、本当にかなりグッときました。
今までの馴染みの曲が、また違う印象に聴こえる場面が多々あったりもして。。。

THE YELLOW MONKEYのライブを再び楽しむことができて本当によかったし、素直にすごくうれしかったです。

10thアルバムのリリースが待ち遠しいですね!

もちろんTalking Rock!でもこのアルバムを逃しませんよ!

本誌は隔月刊の偶数月発行で(奇数月にもよく増刊号を出しますが笑)5月発売号は存在しないので、アルバムがリリースされたすぐ後の6月発売号ですね!

詳細は追ってお知らせします!

最新号本日発売&『Talking Rock! FES.2024』第1弾出演アーティスト発表!!

本日! 4月9日! Talking Rock!24年5月号を発売しました!

表紙巻頭はニューアルバム『SHISHAMO 8』を明日の4月10日に発売するSHISHAMOです!

おがけさまで大好評だった前回の笑顔いっぱいの表紙号=23年3月号とデザインのテイストは少し近いのですが、ポージングは対照的で、どこか愛らしさのあるロックモードが個人的にかなり気に入っています!

 

その2冊を並べるとこんな感じ!

前号は在庫がありますので、ぜひ合わせてお買い求めを! インタビューはもちろん『SHISHAMO 8』についてたっぷりと話を聞いています!

そして第2特集がSixTONES!! 今回もメンバー全員で撮影&インタビューはジェシー+京本+髙地と、松村+田中+森本の2組に分かれて、5月1日発売のニューシングル「音色」について先行取材を敢行! たっぷりと話を聞きました!

さらにハンブレッダーズの大阪城ホール公演のリポートと、This is LASTの新作インタビュー、3月2日(土)に大阪・umeda TRADで開催した本誌主催イベント『VS #1』ポルカドットスティングレイ夜の本気ダンスの2マンライブのリポートと、3月1日(金)&3日(日)に同じくumeda TRADで開催した本誌主催ニューカマーイベント『ニューロック計画!2024』のリポートを掲載!!

触れたいことがそれぞれにいろいろあるので、何度かに分けてブログをアップします!

 

そしてそして! この最新号にて、今夏も7月6日(土)&7日(日)に横浜アリーナで開催する『Talking Rock! FES.2024』の第1弾出演アーティストを発表しました!

初めて横浜アリーナで開催した2021年の大トリ以来となるSUPER BEAVERの出演は個人的にエモいです! そして久々のストレイテナー! 楽しみです! どのバンドも最高にカッコいいので、ぜひ観てほしいですね!

第2弾出演アーティストの発表はもう少し先になりますが、準備していますので、まずは今回のオフィシャル先行(抽選)受付でチケットを手に入れて、本誌お馴染みのアーティストが出演する『Talking Rock! FES.2024』にぜひお越しください!

よろしくお願いします!