SUPER BEAVERの表紙巻頭号=21年7月号の未掲載インタビューを公開!!

Talking Rock!21年7月号で初の表紙巻頭を飾っていただき、7月10日&11日に横浜アリーナで開催した本誌創刊25周年記念の主催イベント『Talking Rock! FES.2021』では見事大トリのステージを務めてくれたSUPER BEAVER。

そのライブ写真とリポートはもちろん、貴重なオフショットや終演直後のインタビューなども含め大感動の2日間を掲載した本誌21年9月号は絶賛発売中ですが、そんな彼らは現在、今年2月のアルバム『アイラヴユー』に伴うツアーのZeppバージョン=『SUPER BEAVER『アイラヴユー』Release Tour 2021〜愛とラクダ、15周年ふりかけ〜』と、ホールバージョン=『SUPER BEAVER『アイラヴユー』Release Tour 2021〜圧巻のラクダ、愛のマシンガン〜』を終えて、ライブハウスバージョンの『都会のラクダSP 行脚 ~ラクダフロムライブハウス~』を展開中!

秋にはアリーナツアー『SUPER BEAVER 都会のラクダSP 〜愛の大砲、二夜連続〜』も開催するわけですが、21年7月号のインタビューで僕がホールツアーの香川公演(5月9日、高松レクザムホール)に足を運び、そのときの感想をメンバーと交わしつつも、その時点ではまだそのホールツアーが数カ所残されていたので、その話は後日HPでアップしますと記載! そして新型コロナウイルスの感染拡大で延期となった、同ホールツアーの最終公演=8月11日&12日のTACHIKAWA STAGE GARDENも無事に終了! 少し時間が経ちましたが、その本誌未掲載インタビューをこの編集長ボイスでアップします!

一連のツアーの中で彼ら=写真右から柳沢亮太(g)、渋谷龍太(vo)、藤原“33才”広明(ds)、上杉研太(b)の4人が感じている『アイラヴユー』の手応えと共に、彼らが今どんな想いでこのコロナ禍でのツアーを行っているのかをぜひ感じ取ってください! (21年7月号の“後日HPでアップします”のくだり=P19の2段目あたりにそのままはめ込んだイメージで以下のテキストを読んでください!)

インタビュー&文=吉川尚宏 撮影=後藤倫人

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――僕はホールツアーの香川公演=21年5月9日の高松レクザムホールに寄らせていただいたんですけど、そこでもまさにこの『アイラヴユー』のジャケットのポーズの世界観が具現化されたライブを体感して。少し具体的に触れると、そのホールツアーの1曲目がアルバム『アイラヴユー』と同じく「今夜だけ」で、そのアルバムのインタビュー(本誌21年3月号に掲載)でも、この曲で始まることの意味合いがすごく大きいという話があって。この曲を手掛けた柳沢君は「一歩も前に進んでないし、かと言って後ろにも下がってないという、鬱屈としたモヤモヤ感のある楽曲が久々にできて。ただ、それを歌うのが今の自分たちに相応しいのか?という疑問も生じて“こういう楽曲があってもいいよな”という気持ち半分、“いや、どうなんだろう?”という気持ち半分でいた」と。だけど渋谷君は「すごく人間臭い曲だなと思ったし、しかも“頑張れ”という言葉は使ってないけど、聴いた人の気持ちを強く奮い立たせる曲なんじゃないか」と感じたと。

渋谷 まさにそうですね。

――そして、上杉君も「何かがぶっ刺さる感じがあるし“この言葉を言ってくれてありがとう!”となる人がきっと多くいると思った」と。藤原君も「これを歌われたら“待ってた!”と思う人がたくさんいるだろうし、これを最初に歌うことで、その後の曲がより強く響くんじゃないかと感じた」と言ってたんですね。まさにそういうアルバムだったし、ライブの1曲目で「今夜だけ」を披露したときも、今の言葉通りの存在感とエネルギーを感じて……香川に来たお客さんはSUPER BEAVERのライブから勇気とパワーをもらいたいわけですけど、そういうお客さんたち自身のことをまず最初にこの曲で歌ってくれている感じがしたんですね。

柳沢 あー、なるほど!

上杉 すごくよくわかる!

――そこで一気に4人とお客さんとの距離が縮まって、まるで同じステージにいるような気持ちになれた気がしたんですよね。

渋谷 ものすごくよくわかります! SUPER BEAVERの楽曲って、もろ個人にガツンとぶっ刺さる曲がほとんどだと思うし、俺自身もライブ中は一人一人にぶっ刺しにいってるんですよ。ただ「今夜だけ」はそういう意識を持たなくても、勝手にぶっ刺さるのがわかっていて。それだけ聴いてくださる人の気持ちに近い曲だなと感じて。だから一人一人に刺しにいくというよりは、大きく広く前を見ながらどっしりと構えて精魂込めて歌うことに集中しているという、その感覚は俺もライブをやっていて初めてのことなんですよね。

柳沢 確かにこの曲に関しては演奏することや歌うことに特化しながら鳴らしている感覚がありますね。今までならこういうスローやミドルテンポな曲でも多少なりとも飛ばしていた気がするんですけど、いい意味で“音楽”としてグッとそこにあるというか。今までのSUPER BEAVERにはあまりなかった始まり方ができている気がしますね。

上杉 ある種、ホール公演だからこそやれる形でもあるかもしれないという。

――うんうん。確かにホールという広がりのある空間がこの曲の内省的だけど秘めた強い想いがあるという心情とマッチしていて深くて強い熱を引き出しているというかね。並行で開催しているライブハウスバージョンはまたセットリストが違うってことだもんね。

渋谷 しかも、その「今夜だけ」で放ったエネルギーがアンコールまでちゃんと繋がっているのをすごく感じて。それがものすごく新鮮でもあって。

上杉 そう! まさにさっきのアルバムインタビューの話にもあったように、他の歌の聴こえ方もすごく変わって、その後の曲がさらにパワーアップした形で届けられている手応えがあるんですよね。

――うんうん。だからさっき藤原君が話してくれた、『アイラヴユー』の曲たちをツアーでやっていく中で感じた手応え……「今までの曲たちともすごく自然に並べられるアルバムだなと感じていて。今のバンドにとても馴染んでいて、なおかつ新しいという、すごく純度の高い作品が作れたんだなと感じている」という言葉が、そのままこのホールツアーを観た僕の感想の一つでもあるんですよね。今までのすべての楽曲を含めて『アイラヴユー』の世界が披露されているとでもいうか。

藤原 それはホールツアー前のZeppツアー(『SUPER BEAVER 『アイラヴユー』Release Tour 2021〜愛とラクダ、15周年ふりかけ〜』)のときから感じたことでもあって。より自分たちらしく作れたアルバムであり、自分たちの伝えたいことが音楽の中でさらにできるようになってきているんだなと。しかも古い曲と混ざっても温度差をまったく感じないから、俺たち自身がずっと芯がブレずにやってこれてるんだなというのを実感しながらやれているツアーでもありますね。

――そして、もう一つ強く印象に残ったのが、コロナ禍で状況が変わって、ホントに久しぶりにSUPER BEAVERのライブを観たという人たちも多くいたと思う中で、その香川公演でも渋谷君がいちばん最初のMCで告げた「本当によく来てくれました」という言葉にコロナ禍以前とは全然違った意味合いが生まれていて。その一言できっとお客さんはすごく安堵したと思うんですよね。

渋谷 まさにその言葉に関しては今までとは別の意味合いがもう一つできちゃった感じですね。時間を作ってお金を払って来てくださったことに関しての感謝は常日頃ずっと感じつつ、それ以上のものを見せたいと考えていつもやっているわけですけど、その一つ前の段階でライブに行っていいのかいけないのかという謎の選択肢が……もはや謎ではなくなってきてますけど、それができちゃったので、その大きな関門を突破した上で時間とお金を割くことを決めて来てくださった人たちなわけで。会場に来てからも、何か罪悪感というか、落ち着かない気持ちでいる人もいらっしゃると思うんですよ。それを考えると、少なくとも俺たちは本当にうれしいんだと思っていることは事実だから、そこはちゃんと伝えてあげないとなと。この4人が心底喜んでいるというのは正義だと思うから、「あなたはマジで間違ってないんだよ」と全面的に言ってあげたいなと。そこは毎回めちゃくちゃ強く思ってますね。

Official髭男dismのニューアルバム『Editorial』、遂に発売!

ついに本日! Official髭男dismの

メジャー2ndフルアルバム『Editorial』がリリースされましたね!

藤原聡君 (vo&p)の楽曲はもちろん、松浦匡希君 (ds)に、

楢﨑誠君(b&sax)、そして小笹大輔君(g)が手掛けた楽曲も収録されていて、

Official髭男dismのオリジナリティーが

より深く強く打ち出された今作の詳細については、

彼らが表紙巻頭のTalking Rock!9月号のロングインタビューで

がっつり語ってくれているので、ぜひそちらを読んでくださいね!

その上で、今回のアルバムを聴いてもらえたら、

さらに今作の魅力を深く感じてもらえると思います!

 

ちなみに、取材を担当した編集部の前田が、

近々取材エピソードをあげる予定ですが、僕のほうからも少し。

 

都内の某スタジオにて表紙巻頭の撮影を行い、

そのすべてが終えたところで、僕がメンバーに

「お疲れ様でした!」と伝えると同時に

「今回の『Editorial』は絶対に大ヒットしますよ!」と断言!

「お!」という感じで反応してくれた4人に対して

「なぜならば発売日が僕の誕生日だからです!」という

僕からのわけのわからない一言に(笑)、場が和んだというか、

全員がちょっと崩れ落ちたのですが(苦笑)、

(私事で恐縮ですが、8月18日で54歳になりました。

月日が経つのは早いですね〜苦笑)、

そこに藤原君が乗っかってきてくれて、

ファンならご存知の通り、明日の8月19日が藤原君の誕生日!

しかも、その日で30歳になる!ということは、

その前日=アルバム発売日の8月18日は藤原君にとって20代最後の日!

「発売日が8月19日だったらドンピシャだったのに、

惜しかったですよね!」と僕が言うと、

「逆に20代最後の日に、このアルバムが出るというのが、

それはそれで個人的にはエモいんですよね」と藤原君。

「なるほど!! 確かに!!」と僕は勝手に大興奮!!(笑)

さっきの僕の一言は見事にどこかに消えていきました(笑)。

 

そんなわけで(笑)、僕の誕生日はまったく関係ないのですが(笑)、

メンバーそれぞれがやりたいことを追求し、

新たに挑戦した楽曲が詰まった素晴らしいアルバム『Editorial』を

ぜひ手にして何度も聴いてもらって

今の彼らの魅力を思い切り堪能してください!

 

あわせて彼らが表紙巻頭のTalking Rock!9月号もよろしくです!

『Talking Rock! FES.2021』を大特集したTalking Rock! 21年9月号本日発売!

本誌創刊25周年を記念して7月10日&11日に横浜アリーナで開催し、

おかげさまで大盛況のうちに終えることができた『Talking Rock! FES.2021』の

完全アフターリポートを掲載した最新号=

Talking Rock!21年9月号が本日発売です!

出演アーティスト全16組のたっぷりのライブ写真とリポートはもちろん、

終演直後のレアインタビューとオフショットに、

ご来場いただいたみなさんのスナップ写真など、全80Pの大ボリュームで掲載!!

新型コロナウイルスの感染対策を施しながら開催した本フェスに

出演の全16組はどういう想いで今回のステージに立ち、

そしてそこで何を感じたのか。

大感動の2日間のドキュメントを余すことなく収めています。

 

先述の通り“本誌創刊25周年”を記念した同フェスでしたが、

新型コロナウイルスが落ち着きを見せない中での開催であることと、

同フェスの直前にいくつかの大型フェスの中止や延期が発表されたことで

“25周年”の括りとは別の、

なんとも言葉にできない重圧を感じながらの2日間でした。

ですが、出演の全アーティストがそれを吹き飛ばしてくれるほどの

ロックなパフォーマンスを披露し、そして様々な制約がある中でも

そのステージを思い切り自由に楽しむ観客のみなさんに僕は心から感動して、

最後の挨拶で恥ずかしながら感極まり立ちすくんでいると、

大トリのステージを終えたSUPER BEAVERのメンバーが

猛ダッシュで駆け寄って僕をハグしてくれて、

そしてお客さんの大きな拍手に支えられて、

なんとか最後を締めることができました。

あのときの感動はちょうど1カ月が経過した今も、忘れることはありません。

 

そして最新号を作り終えて発売日を迎えた今、

スタッフ一同、あらためて心に刻んだのは、

これまでもずっと大切にしてきた“一つ一つの取材を丁寧に行い、

読者のみなさんにいいなと思う音楽をしっかりと伝える”ということ。

その姿勢を引き続き大事にしながら、

Talking Rock!を作っていこうとみんなで話し合いました。

 

当日会場に来てくれた人も、残念ながら来られなかった人も、

今号をじっくりと読んで感動の2日間をぜひ感じてください。

そして、出演してくれた16組の音楽を

これからも心から楽しんでもらえたらうれしく思います!

 

なお、表紙巻頭はOfficial髭男dism、

そしてバックカバー巻末でSaucy Dogを特集。

他にSixTONESとKEYTALKのロングインタビューも掲載しています!

ぜひそちらもあわせて読んでくださいね!

SUPER BEAVERの表紙巻頭号=Talking Rock!7月号はまだまだ発売中です!

7月10日(土)&11日(日)に横浜アリーナで開催し、
おかげさまで大盛況のうちに終了した
『Talking Rock! FES.2021』
大トリを見事に飾ってくれたSUPER BEAVER。

そのステージを含め、感動の2日間の模様を
たっぷりの写真とともに次号=8月10日発売の
Talking Rock!9月号で大掲載します!
ぜひお楽しみに!

そのSUPER BEAVERの本誌初の表紙巻頭号=
最新号であるTalking Rock!7月号
まだまだ発売中です!

タワーレコードでの購入で表紙デザインポストカードの特典あり!(タワーオンラインは終了しています。店舗でぜひお買い求めを!) 弊社の郵便振替での申し込みでも同じ特典付きです!

購入のみなさんからはとにかく写真がカッコいい!と
おかげさまで大好評!!

その撮影は都内にある、ガレージをリノベーションした
ハウススタジオで敢行しました! その模様をお裾分け!


▲まずは表紙の撮影シーン。
(他にも表紙候補で撮影したシチュエーションがありました)
 

▼そして各ソロカットへ。
撮影スピードが速い後藤カメラマンとのセッションは
なかなか緊張感があって、なおかつとてもカッコよかったです!



▼誌面ではモノクロで使った4人でのショット。
カラーバージョンでもカッコいいですよね!

インタビューは見事オリコン週間ランキングの2位を記録した2月のアルバム『アイラヴユー』を振り返りつつ、5月のシングル「愛しい人」と7月のニューシングル「名前を呼ぶよ」のそれぞれ表題曲はもちろん、カップリング曲も含めてじっくりと話を聞きました。

その中で、序盤に僕が『SUPER BEAVER「アイラヴユー」Release Tour 2021〜圧巻のラクダ、愛のマシンガン〜』の香川公演(5/9)に訪れた話をしていて、この号の発売時点ではまだ同ツアーの最中であり、詳しく触れることができないので、後日オフィシャルHPに掲載しますと書いていますが、8月に行われる予定の最終公演=TACHIKAWA STAGE GARDEN(4月の振替公演)が終えてからそのツアーに関してメンバーと交わした言葉を掲載する予定ですので、もうしばらくお待ちください!
 

さてさて、編集部は『Talking Rock! FES.2021』の大掲載号である8月10日発売号に向けて気持ちを集中しています! 当日の複数のカメラマンさんが「写真集を作るくらいの気持ちで撮影に挑んだ」と言ってくれたその写真がナイスショットばかりでチョイスがなかなか難しいのですが苦笑。なるべくたくさんの写真を収めて、2日間の感動をお伝えしたいと思います! 楽しみにお待ちくださいね!

ご予約はこちら=【Amazon】 【タワーレコード】

小出君と語り合いました!&『Talking Rock! FES.2021』開催まで1週間を切りました!

一昨日はタワーレコード渋谷店B1イベントスペースにて

Base Ball Bearの小出祐介詩集第3弾

『いまは僕の目を見て』発売記念の

配信オンライントークイベントを開催!

 

タワーレコードで『いまは僕の目を見て』を

購入いただいた方に視聴用シリアルコードをお配りし、

同時に同書を読んだ感想と小出君への質問を募り、

たくさんの方から寄せられたその感想と質問をベースに

約2時間!?のトークを展開!

▲後日、他の写真とともに編集スタッフによるアフターリポートをアップします!

脱線話も多々ありで、

途中で自分でも何の話をしているのか

よくわからなくなる場面もありましたが(笑)、

そのあたりの詳細については、7月9日(金)23時59分まで

アーカイブが楽しめますので、

それ以降にお伝えするとして、

まだご覧になっていない方はもちろん、

これから購入してもまだ間に合いますので

ぜひぜひ本書をお買い求めの上、ご視聴ください!

(オンライン購入分は終了。詳細はこちら!)、

▲終了後に記念にパシャリ! 2時間はあっという間でした!

 

そして、そのトーク中にも少し出てきました

本誌主催イベントの『Talking Rock! FES.2021』=

7/10(土)&11(日)@横浜アリーナの

開催まで1週間を切りました!

2日間のタイムテーブルを発表し、

オフィシャルグッズも紹介していますが

まもなくエリアマップとフードメニューなどもご紹介!

フードメニューの中の4週類の丼物のパッケージが

すごく可愛いので近日中に公開します!

 

そして“こんなの誰が記念写真を撮るのだろう?”と

半信半疑で2016年に初めて設置したところ、

思いのほか好評だった

『あなたもTalking Rock!の表紙なれるボード』を今回も設置!

以前よりもかなり洗練された造りになっていますので、

乞うご期待!

 

チケットは7/10(土)が完売。7/11(日)のみ発売中!

オフィシャルグッズは事前にローソン・ミニストップの

Loppiで予約申し込みを行い、当日会場で商品を

受け取ることができる【グッズ会場引換券】の

受付締め切りが7/6(火)23:30までです!→【こちら】

今日はこの後、京都大作戦に行ってきます!

『Talking Rock! FES.2021』のタイムテーブルを明日=6/25(金)の昼12時に発表します!

今年創刊25周年を記念して7月10日(土)&11日(日)に横浜アリーナで開催させていただく『Talking Rock! FES.2021』

 

お待ちかねのタイムテーブルを明日=6月25日(金)の昼12時に発表します!

 

なかなかワクワクする出演順になっていますよ!!!

各日、どんな流れになるのか、どうぞお楽しみに!

 

なお、現在発売中のチケットですが、1日目の7月10日(土)が残りわずかになっています。まだの方はぜひお早めにお買い求めください!

 

オフィシャルグッズの事前通販も受付中! こちらもぜひ!

最新号発売! 小出君詩集校了! フェス開催1カ月前!

一昨日の6月9日に最新号=21年7月号を発売!

そしてその日に小出君の詩集『いまは僕の目を見て』が校了!

そしてそして、昨日=6月10日でちょうど『Talking Rock! FES.2021』

開催1カ月前となりました!

連日ドタバタしております!

 

最新号はどの取材もすごくディープで本当に楽しかったです!

ようやく実現したSUPER BEAVERの表紙巻頭取材!

久々のインタビューでMIZUにも触れながら(笑)

たっぷりと語り合ったゆず。

the LOW-ATUSは細美君とTOSHI-LOWの二人の馴れ初め話がレアだったし、

GRAPEVINEは次第に田中君が毒を吐いていったのと(笑)

西川アニキの苦労話が印象的で(笑)、

フィッシュマンズは欣ちゃんと昔話に花を咲かせつつ、

バンドイズムをまっとうしていくという話にうれしくなりました。

 

上記はいずれも2時間近く話をしていて、

まとめるのが本当に大変でしたが(笑)。

そのぶん、読み応えばっちりの内容だと思います!

 

少しずつエピソードもアップしていきますね。

 

そして小出君の詩集『いまは僕の目を見て』が本当に素晴らしい内容です!

6月18日(金)からタワーレコード全店&タワーオンラインで発売!

購入者対象の発売記念配信トークイベントも開催するので

ぜひお買い求めの上、ご応募ください!

 

さらに、『Talking Rock! FES.2021』がいよいよ開催1カ月前となりました!

その打ち合わせ&確認メールが毎日鬼のように届いております(笑)。

現在、チケット先行受付のラストチャンスとなるLEncore・プレリク受付を展開中なので、そちらもチェックを!

さらにオフィシャルグッズも通販予約受付開始!

どれもすごく可愛いデザインです!

 

チケットの一般発売は6月20日(日)から。

 

その後に2日間のタイムテーブルも発表します!

(その解禁日は追ってお知らせしますね)

タイムテーブルは2日間ともにワクワクする流れで

それを見るだけできっとニヤニヤしますよ(笑)。

 

お楽しみに!!

6月9日発売 Talking Rock!7月号の表紙巻頭はSUPER BEAVERです!

次号=6月9日発売 Talking Rock! 7月号は、

7月10日(土)&11日(日)に横浜アリーナで開催する本誌主催フェス

『Talking Rock! FES.2021』の直前号として、

同フェスに出演するSUPER BEAVERを表紙巻頭で特集します!

2月に発売したアルバム『アイラヴユー』はオリコン週間ランキング2位を獲得。

そして、ドラマ『あのときキスしておけば』の主題歌を表題に据えた

ニューシングル「愛しい人」を5月19日にリリース!

さらに、現在アサヒビールのCM曲に「人として」が起用され、

人気俳優の北村匠海が主演の映画『東京リベンジャーズ』(7月9日公開)

の主題歌も担当する彼らを、タップリのオリジナル写真とともに掲載します!

 

表紙写真が最高にカッコいいですよ! 後日アップするのでお楽しみに!

 

そして、今回もタワーレコード全店orタワーオンラインでの購入で

SUPER BEAVERの表紙デザインポストカードの特典あり!

ご予約はこちら→【タワーレコード】

 

アマゾンも予約開始しています!→【Amazon】

 

その他の掲載内容を含めた詳細の続報を、楽しみにお待ちください!

 

そして『Talking Rock! FES.2021』先行予約も受付中!
(たくさんの反響をいただいております! ありがとうございます!)

6月上旬に予定している出演者最終発表も乞うご期待!

『Talking Rock! FES.2021』今週末に日割り&第2弾出演者発表!! 先行受付もスタート!!

3年ぶり、そして通算7回目にして初の関東開催となる

本誌主催イベントの『Talking Rock! FES.2021』!!!!!

 

本誌で掲載&応援しているお馴染みの顔ぶれが

7月10日(土)&11日(日)の2日間、横浜アリーナに集います!

 

すでに第1弾出演アーティスト7組を発表していますが

SNSを見ると、このメンツに対して“熱い”とか“エグい”とか

“ヤバい”とか“神”といった言葉を見かけて、

想像以上の反響に驚きつつ、スタッフみんなで喜んでいます!

先述の通り、本誌によく掲載しているアーティストばかりなので、

個人的にはいつもの雑誌作りの延長線上の感覚でもあるのですが^^;

みなさんの最高にエモい反応が、正直とてもうれしいです^^。

 

しかもこの後に発表するアーティストも全然負けてないですよ!!!

 

その次の発表=第2弾出演アーティストと、お待ちかねの日割りは

この週末=5月21日(金)の夕方頃の予定で調整しています!

同時に先行受付も開始しますので、正式に日時が決まりましたら

このHP、及び公式ツイッターでご案内いたします!

 

お楽しみ!

《最新号まだまだ発売中!! クリープハイプ編》

次号=4月9日発売のTalking Rock!5月号の表紙巻頭はマカロニえんぴつです!

今回もタワーレコード全店orタワーオンラインでの購入で

マカロニえんぴつの表紙デザインポストカードの特典があります!

その表紙デザインは明日=4/5に公開するのでどうぞお楽しみに!

掲載内容の詳細もその後にお知らせします!

(第2特集の[Alexandros]の幕張リポートもボリュームたっぷりですよ!!!)

 

そして、まだまだ発売中なのが、Talking Rock!4月号増刊sumika特集です!

sumikaの取材エピソードはこちにアップしています)

 

そのTalking Rock!4月号増刊に掲載しているクリープハイプですが、

撮影は都内のとあるビルの屋上で行ったのですが、

その撮影現場に先日放送された「情熱大陸」のスタッフの方が

密着取材で来られていました。そしてその時の撮影シーンが、

「情熱大陸」の予告編と、放送当日の序盤で放映されましたね!

ご覧になられましたか?

 

ちなみに、そのビルの屋上に行くには建物の外付けの非常階段を上がるしかなく、

実は、僕は高所恐怖症なので(苦笑)、カメラマンさんにお任せして、

ただただ下から見上げていました(苦笑)。

 

▲下からの撮影(笑)。カオナシ君が見えますね(笑)。

 

▲こちらは4人の後ろ姿が!(笑)

 

ちなみに夕暮れ時の撮影で、4人の背景のオレンジ&紫色に染まった都内の景色が

とても綺麗だったのですが、その写真の一部を都合でモノクロで掲載していたので

少しもったないなあと………なので、カラーバージョンをこちらにアップします。

 

こちらです! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

インタビューはメンバー全員で2020年をあらためて総括しつつ、

2021年に向けての意気込みについて。

 

3月の大阪フェスティバルホールのステージもすごく良かったですよね!

まだまだ大変な状況ではあるけれど、

こうして自分たちのライブに来てくれているお客さんがいて、繋がりを感じて

大丈夫だと思ったというニュアンスの尾崎君の言葉も印象的でした。

 

現在は「尾崎世界観の日」のツアー中ですね!

いつになるかはわからないけれど、「そう遠くないうちに」と尾崎君が言ってた

次のアルバムも楽しみに待ちたいと思います。

 

そんなクリープハイプのこの号=Talking Rock!4月号増刊

インタビューをまだ読んでいない方は、ぜひぜひお買い求めください^^/

 

フジファブリック 「あなたの知らない僕がいる feat.秦 基博」インタビュー

2年2カ月ぶりのニューアルバム『I Love You』を3月10日にリリースしたフジファブリック! そのアルバムのメンバー全員インタビューを最新号=21年4月号増刊に掲載していますが、情報の解禁日の都合により、7曲目に収録の「あなたの知らない僕がいる feat.秦 基博」に関するインタビュー部分のみ未掲載にしていました。山内総一郎(vo&g)が8年前に秦 基博のアルバムレコーディングにギターで参加。それ以来の友人である秦君と今作でコラボすることになった経緯と、その楽曲について、山内君の言葉をお伝えします! 本誌の記事の後半の楽曲解説の流れにそのままはめ込んだイメージでぜひ読んでください!

インタビュー&文=吉川尚宏 撮影=森好弘

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――そして7曲目が「あなたの知らない僕がいる feat.秦 基博」です!

山内 秦君とは随分前からの友達で。彼と出会ったきっかけは、秦君が一度アルバムのレコーディングに僕を呼んでくれたんですよ。

――『Signed POP』(13年1月)ですよね。その中の「ひとなつの経験」で山内君がギターで参加されて、それが初対面だったと。(本誌13年3月号増刊に秦 基博のインタビューを掲載。その中でその経緯について秦君が話してくれています。バックナンバーをチェック!)

山内 そうです。そこからちょくちょく食事に行ったりもして仲良くしていて。で、すでにお話ししましたように、今回女性ボーカルのお二人(3曲目の「赤い果実feat.JUJU」と4曲目の「たりないすくないfeat.幾田りら」)にオファーさせてもらっていたので、同年代の男性ボーカルとコラボするのもおもしろいんじゃないかなという話になって。そこから秦君の顔が不意に浮かんできて、電話をして。「今、アルバムを作っているんやけど、よかったら一緒にやってくれない?」と伝えたら「ぜひやりたい!」と言ってくれて。そこから曲を作り始めた感じですね。

――じゃあ、他のコラボの2曲と同じく、秦君と一緒に歌うことを頭に置いて作ったと?

山内 そうです。今回のコラボの3曲はいずれも参加いただいたみなさんの名前までを含めて一つの曲名なんですよ。「あなたの知らない僕がいる」が曲名ではなくて、「あなたの知らない僕がいる feat.秦 基博」までがそうであると。3曲ともそういう気持ちで作りました。で、秦君とのコラボをイメージする中で、いろんな曲が思い浮かんだんですね。ワイワイとした感じの賑やかな曲だったり、二人で少しユニークに掛け合う曲だったり。でも今回のアルバムは正々堂々と『I Love You』というタイトルを面と向かって掲げたわけだから、素晴らしいシンガーソングライターであり、バラードの王者でもある秦君と同じく面と向かって歌い合えたらものすごくいいんじゃないかなと思えてきて。それでこの曲をピアノで作って秦君に送ったら「めちゃくちゃいい!」と言ってくれて。コラボすることになりました。

――実際に秦君とレコーディングしてみてどうでしたか?

山内 とにかく素晴らしかったですね! JUJUさんもそうですし、幾田さんもそうですけど“私のボーカルを聴いてほしい”とか“僕のボーカルを聴いてくれ”じゃない人たちなんですよね。その曲の世界をしっかりと体に吸収した上で、その曲にマッチした自分の歌を披露する。そしてその曲をさらにいいものに仕上げてくれるというか、そういう懐の深さと心意気を感じて。特に秦君は友達だからこそ、そこがすごくリアルに伝わってきて、本当に“恐れ入りました”という感じでした(笑)。バンドとソロアーティストだったり、音楽性の違いもあったりするわけですけど、同じ器の中に入れたときに、お互いの色もきちんと存在していて、すごくいい曲になったなという手応えがものすごくありますね。しかも、この曲自体が本当に……言葉で説明するのが少し難しくて。きっかけはほんまにライターを家で見つけたんすよ。

――あ、そうなんだ。歌い出しにある“ホコリが被った鞄の中に/何時か貰った白のライター”ですね。

山内 そう。そこからバッと世界が広がって。この曲で表現したかったのは、今まで生きてきて、もしも自分に突然明日が来なくなったときに、自分が選択して歩んできたここまでの人生はほんまに正解だったと言えるのかな?と。何の間違いもなく過ごしてこれたと思えるのか?と自分に問いかけたときに“わからない”という気持ちになったんですよ。すごく強く生きてきたつもりなのに、どうしたらいいのかがわらなくなる自分がいる……。人間の強さや弱さだったり、生きる理由や生まれた理由とかもわからないままきっと僕らは生きていて、その中でいろんな選択を繰り返しつつ、強く生きようとしている自分もいれば、弱さだったり後悔を感じている自分もいる。どれが正解で不正解かなんて決めるのはなかなか難しいわけですけど、だからこそ、その両方を肯定して受け止めたいという想いを込めて作った曲なんですよね。それが自分なんだと。そう信じて前に進もうよと。実は僕はこの曲を泣きながら書き上げたんですよ(苦笑)。いろんな想いが重なって。だからそんな強い想いがこもったこの曲を、同世代の友人である秦君と歌えたことで、救われた気持ちにもなりましたし、秦君のおかげで本当にすごくいい曲になったなと思うので、聴いてくださるみなさんにも何か温かいエネルギーを感じてもらえる曲になってくれたらうれしいです。

《最新号発売中!!! sumika編》

♪Jamaica Dynamite♪のフレーズが頭から離れない編集長の吉川です(笑)。

街を歩いていて知らず知らずのうちに

♪Jamaica Dynamite♪と口ずさんでいたりもするから、

よく知らない人がすれ違いざまに耳にしたら

“この人、何?”と思われる可能性もあるのかなと(笑)。

 

そんな名曲(作曲はドラムの荒井君!!)も収録のsumikaのニューアルバム

『AMUSIC』について表紙巻頭で特集したTalking Rock!21年4月号増刊

お買い求めいただけましたでしょうか?

『AMUSIC』のタイトルに掲げたワードが生まれるまでの背景と、

そこに込めた想いはもちろん、コロナ禍の日々の中で育んできた

音楽への情熱のすべてを注いで、今のsumikaを鳴らした同作について

全曲解説のスタイルで話を聞いています!


▲タワーレコード全店orタワーオンラインでの購入で表紙ポストカード特典あり!
こちらから→タワーレコード

 
ちなみに写真撮影は都内の某スタジオにて。

表紙と4人カットを撮影したスペースは

そもそもは撮影で使用する背景布や壁材をペイントする工房だったそうで、

ゆえにたくさんのペンキ缶があったり、

メンバーが座るこの床の色合いもその時の名残だそうです ↓ ↓ ↓ 


▲中ページより。


▲表紙はこんな感じで撮影しました。手前は田辺カメラマン。

 

ソロカットは違うフロアにあるいくつものカラフルな壁が施されたエリアにて。

それぞれのイメージや衣装に合う色を選んでみましたが、

配色はいかがだったでしょう?

 

そして、インタビューはたっぷりと2時間をかけてたくさん話をしました!

掲載したテキストは2万字を大きく超えていますが、

実は未掲載トークもいくつかあって。

例えば……僕のツッコミが少し細かいのですが(笑)、

2曲目の「祝祭」の2コーラス目のAメロで繰り出されるキメで、

上昇していくコードが一瞬だけ飛び出るように……まるで階段を

一段飛ばして進むかのように跳ね上がる瞬間があるんですね。

その瞬間に気持ちがグッと引き込まれて気分が上がる!なんて話をして

メンバーから「そこに気付いていただけてビックリ!」なんてことを言われつつ、

「これを記事にして、はたして読者に伝わるのか?」という話になり(笑)、

みんなで笑っていたのですが、そのポイント、おわかりになりますか???

一度、「祝祭」を聴き直してみてください。

“緊張感があったから/やりがいが生まれたよ”のすぐ後のフレーズですね。
(ここまで書けばわかるはず!)

 

そんな感じで、楽しみながら作ったこの表紙号を

時間があるときに書棚から引っ張り出して

『AMUSIC』を聴きながら合わせて読んでもらえたらすごくうれしいです。

そして、まだ手にしていないという人はぜひお買い求めを!

sumikaの音楽の楽しさが詰まった『AMUSIC』の魅力が

さらに深く感じてもらえるはずなので!